自死遺族が始まった日のことを振り返り

 

学んだことを含めてアウトプットしている

 

 

 

「自死遺族が始まった」シリーズです。

 

 

 

前回はこちら↓

 

妄想に付き合わない

 

飲み込まれない

 

真っすぐ向き合うっていう話でした。

 

 

 

 

 

で、そのあとに

 

もう一つ話を挟むのですが

 

 

 

 

それは別の機会にして

 

 

 

 

その日帰る日の話です。

 

 

 

 

 

散々人に

 

失礼なことを言いまくった兄貴は

 

最後に

見送りに降りてきて

 

 

 

じゃあまたなターッチって

 

してきました。

 

 

 

 

失礼なこと

言いまくったくせに

 

ふざけるなこんにゃろと

 

 

 

実際には思ったし

 

ぶん殴ってやろうかと思ったのですが、

 

 

 

 

 

それはそれ

コレはコレ

 

 

 

あとで後悔しないように

 

という

 

 

いつもの生き方からずれないように

 

 

 

 

 

言われた失礼なことはさておき

笑顔でハイタッチして別れたのです。

 

 

 

 

 

 

それが

人生で最後の会話になるなんて

 

 

 

あの時には夢にも思ってなかったんだ。。。

 

 

 


続きます↓