祖母が先日97歳になりまして
お祝いのお寿司がお夕飯となりました。
少しずつ
体の機能は衰えてきているけれど
それでも、
まだまだ元気な祖母に
是非、100歳目指して
これからも元気にいて欲しいなぁって
一緒にいられる時間を
かみしめたのでした。
その反面
兄ちゃんその半分も生きてないのよねぇと
悲しくなったりもして😢
わざわざ喜ばしい出来事に
悲しみをくっつけて
落としていくのは
私の性格でもあるのですが、
そうやって
わざわざその話を持ち出して
現実の中に
認識を落とし込もうとしている
大事な脳の働きでもあると思うのです。
ともすると
やっぱり全部夢なのかなぁと
思いたくなる自分が
いないわけではないので。
でも、それはそれとして
やっぱり祖母には
100歳の百寿
99歳の白寿
一緒にお祝い出来たら嬉しいなぁと
思うのです。
亡くした命もあれば
大事にして行きたいと改めて思える命がある
生と死は
いつだって同時に存在するのです。
