自死遺族が始まった日のことを振り返り

 

学んだことを含めてアウトプットしている

 

 

「自死遺族が始まったシリーズ」です

 

 

 

 

前回はこちら↓

 

 

 

色々ものがなくなって

不思議だなぁっていうお話でした。

 

 

 

 

うちは、兄弟が仲が良かったわけじゃないです。

 

どちらかというと

忌み嫌っていて

 

 

関わりあいたくなかった。

 

 

 

 

 

 

兄が先に亡くなったら

 

分骨になんて

 

 

する気さらさらなかったし

 

思ってもいなかった。

 

 

 

 

 

こういう死に方になって

 

密葬にすることになって

 

 

 

 

彼は親しくしていた人も

 

居なかったみたいだし

 

 

 

 

 

死んだこともみんな知らない

 

 

 

 

 

可哀想だと思ったから

 

せめて分骨くらいして

死を悼む人が一人でもいてもいいんじゃない

 

 

 

 

って、

 

 

あの時は

 

確かにそう思ったし

 

 

 

 

 

 

こんなに苦しい気持ちになるなんて

 

あの時は本当に思ってもいなかったんだ。

 

 

 

 

 

 

 

続きます↓