人間という生き物は
自分が想定し得る
範疇の外のことが起きたときに
わざわざ
自分にわかりやすく
変換するようです。
自死においては
「罪」
を、自分に置く人が多いように思います。
そこにいたる心理過程は
色々ありますが
自死に至らしめてしまったことが
あたかも自分が悪いことをしたからだ
と、置き換える人が多いです。
そうしないと
つらすぎて
生きていけない
これもひとつの防御本能なのです。
でも、
あなたが罪を背負うのは
別物であって
そうでなくても
身近な存在を急に失って
悲しんでいるその自分に
罪として
自分で自分の傷口に
塩を塗っているという行為であるということは
つまり
本来そこまで受けなくてもいいダメージを
自分に課して
痛めつけることで
なんとか生きている状態を作っていることは
知っておいても
いいんじゃないかと思います。
それを否定するわけでも
批判するわけでもありません
それをしてしまうほど
あなたはとても悲しんで
とても傷ついているということを
あなた自身が
考えていたよりも
そこまで彼の方を愛していたのだということを
どうぞあなた自身が
知ってあげてください。
って、
大事な存在を守れなかったことで
生きかたのバランスを崩してしまった方の
セッションをしていて
自分が作り上げてしまった苦しみを
これはなくていいんだと分かって
その負荷が消えて
涙されているクライアントさんを見て
ココにも書きたくなりました。
もし、ご自分が
どこか共感できる部分があるかたは
是非、お話会か
個人セッションにいらしてくださいね。
前を向いていきたいのに
どうしていいか分からない方は
ご自分で作ってしまった罪や罰という壁を
取り除くところから始めましょう
そろそろ復活の方向で
改めて日程を出したいと思うので
気になる方は
先に登録しておいてくださいね。
