人生というのは

 

面白いのかそうでないのか

 

 

 

本来の自分の生き方と

違う方向に行こうとすると

 

 

 

 

病気や体調不良や

 

首根っこつかんで

戻そうとしてくる法則があります。

 

*エントロピー増大の法則ってご存じでしょうか

 

 

 

 

 

 

先日のコレ↓のときに

 

 

実はすでに葛藤があったのに、

 

それが正しいと思って進もうとしてたので

 

ストップかけられたなぁと気づいていました。

 

 

 

 

でも、

なんとなく

 

 

それはどうしても

ここに書いちゃいけないと思っていたら

 

逆に苦しくなってしまいました。。苦笑

 

 

 

 

 

それは。。。

「悲しんでいないとここにいられないんじゃないか」という気持ちと

 

 

 

「悲しいところにいたくない」ということ。

 

 

 

 

 

誤解の無いように書きますと

 

 

悲しむことを批判するわけでも

嫌うわけでもなくて

 

 

 

悲しくてどうにもならないときも

悲しくてやりきれないときも

 

悲しくて生きているときがやっとな時も

悲しみが止まらないことも

 

 

 

 

人生にはあって良くて

 

 

 

 

 

 

 

ただ、

 

今回だいぶ

 

一般的な回復の過程と

違う進み方をしているらしく

 

 

それが何だかつかめなくてもどかしくて

 

 

 

文章にしながら

何とか形にしようとしている自分がいて。

 

 

 

 

 

だからこそ

 

 

悲しむというステージが終わっているのに、

 

敢えてそこに踏みとどまらなくていい。

 

 

 

 

という許可を

 

自分に出す勇気を持つことにしました

 

 

 

 

 

ここに、居なければいけない

 

でないと、

このテーマに関して記事をかけなくなってしまう

 

 

 

 

 

思考がそんな方向に向いたときに

 

 

 

現実がねじれるような

ゆがむような

 

 

とてもひしゃげた感覚と

 

 

 

無理をしている感覚

 

 

 

 

 

そして、

 

めちゃくちゃフラストレーションばかりが出て

 

しんどくあったので、

 

 

 

 

 

熱出して

 

むしろそれ以外のことを考えるのをやめたときに

 

すごく楽になったのでした。

 

 

 

 

 

悲しみを感じることと

 

悲しみに縛られて

そこから動けなくなってしまうのは

 

 

別の話で

 

 

 

 

 

人生に何があったとしても

 

どんな思いをしても

 

 

 

もっと軽くていい

もっと楽でいい

 

 

 

 

それは、悲しみから逃げるわけでも

避けるわけでも

 

消すわけでもなく

 

 

 

飲み込んで押し殺す苦しさは

 

いずれ膨らんで

 

なんらかしらの形で破綻して

 

 

爆発してしまうから。

 

 

 

 

 

だから、

 

未来は自分の思うように変えていい

 

 

 

 

今起きていることが

一生続く生き方をするのか

 

 

今起きていることを受け止めて

どんな自分で生きるのか

 

 

 

それは自分で選んでいいわけです。

 

 

 

 

 

あの時言えなかった

あの時できなかった

 

 

 

だと、同じことを繰り返す可能性があることを

 

人生で何度も体験しているからこそ

 

 

 

 

だからこそ

 

バッドエンドではなく

 

 

 

違う

生きかたを選ぶために

 

 

 

 

今までと違う一歩を踏み出してみるのです。

 

 

 

もう自分に後悔をさせるような

人生を行きたくないから。

 

 

 

自分が胸を張って

 

生きられる方向にシフトをするのです。

 

 

 

 

その種は

答えは

 

必ず誰の心の中にあるから。

 

 

 

 

 

と、この葛藤への

 

次のアクションとして

 

 

 

今だからこその気持ちを

 

敢えて書き連ねておこうと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

いつか、誰かの心に届くことを願って。