自死遺族が始まった日のことを振り返り
学んだことも含めてアウトプットしている
「自死遺族が始まった」シリーズ
です。
さて、前回は
お棺に入れてあげるものを考えてくださいねという
安住さん(葬儀屋さん)からの
ミッションがあったわけですが
次に出たのは遺影問題です。
で、これに関しては
面白いというか
へーっと思ったやりとりがあったので
シェアしますね。
今までのお式は
どこも遺影があったので
必須だと思っていたのですが、
それは、
原則顔が見られないから
なんだそうです。
お通夜にしても
告別式にしても
棺が遠いから。
なので、お顔が見られない代わりに
遺影をみて
お辞儀をしたりお別れをするそうなんです。
で、今回の場合は直葬なので、
お棺で直接お顔が見れるわけなので、
なくてもいいんですよ~って
安住さん(葬儀屋さん)
そうなのね~
そうなのね~
なきゃダメというわけじゃないので
あってもいいんですよ~
って。
お焼香をしたり
するときに
あってもいいんじゃないかと思うので
今回は
出そうという話になりました。
続きます↓
