自死遺族が始まった日のことを振り返り

 

学んだことも含めてアウトプットしている

 

 

「自死遺族が始まった」シリーズです

 

 



 

前回はこちらです↓

 



前回は

怒涛の24時間を知らず

 

 


帰宅前に

 

入院中の母のもとへ会いに行きました。

 というお話でした。

 

 

 

 

幸いにも

喘息の調子はだいぶ薬が効いてよくなって

 

 

もはやこの状態となっては

 

 

 

誰かがこれ以上いなくなるなんて

耐えられないので良かったのですが

 

 

 

 

 

 

気持ちのほうがどーーーーーん。

 

 

 

ですよねぇ。。。

 

 

 

 

 

 

今でこそ双極性障害ですが

 

もともと気丈すぎて

 

 

 

自分の気持ちや愚痴を

一切言わない母なので、

 

 

 

むしろ、心配なのです。

 

 

 

 

 

今、この時期だからこそ

 

ガス抜きさせねばーと

 

これからの悲嘆の経路を考えて

つい職業柄思ってしまうのですが

 

 

 

 

で、3つの方法で

 

泣いていただきつつ

 

語っていただきつつ

 

 

 

 

 

ポロっと

 

「退院したら警察から事情聴取とかあるのかしら。。。」

 

と、暗い顔でつぶやきました

 

 

 

 

 

!!!

 

 

 

 

 

 

 

まぁ確かに

 

この世を去る前日夜に

 

 

アレコレあったみたいですが、


 

 

 

 

事件性はないと判断されたので

 

そう言う予定はありません。

 

 

 

 

 

が、

 

一緒に動いていないので

 

情報が入っていかないし

 

 

 

 

ひとりゆえに

 

ぐるぐるいろんなことをかかえて

考えてしまっていたのでしょうね。

 

 

 

 

自分が悪い、と

 

偏った認識になってしまっているので、

 

 

 

 

そこはちょっと気を付けて

見ていかなくちゃなぁと思いつつ

 

 

 

 

良かった

安心した

 

 

というあたり

 

 

そうでなくてもストレスかかっているのに


よっぽど思いつめてしまっているようです😢

 

 

 

 

 

 

そう言う意味でもやっぱり

 

事実を知る

事実を見る

 

 

ということは

 

 

 

偏った認識や

 

自ら抱え込む負担を手放していくためにも

 

 

 

必要だなぁと思うし




これからも敢えて

しゃべってもらおうと思うのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓続きます