ASDと統合失調症を持つ
兄ちゃんが急激に調子が悪くなって
冬に暴れて
その頃実家がキライだったから
なるべく関わりたくなくて
そしたら帰った時に
駅まで迎えに来てくれたよね。
ふとその時に兄ちゃんじゃなくて
Aちゃんって
名前で呼んだら
なんだかすごく気持ちが楽になって
話せたんだよ?
その時に
「職場で上司が変わって色々あって」
話してくれてたのに
兄ちゃんの
コミュニケーションのクセが
苦手さというか
イラつきというか
苦手意識がべっとりこびりついていたから
「生きてりゃそんなの普通だよ」って
冷たく返したんだ。
いつもいってるのにね
「そうなんだ」
「大変だったね」
いつも大事にしようと思って
いつもしていることを
やらなかったのは自分。
Aちゃんだと思って話したら
普通に話せてたはずなのに。
それが、
遺書が出てきて
やっぱり上司が変わったことで
色々トラブルが起きていたことが
調子を崩すくらい
ストレスをかかえていたことが
あとから分かってきて
それが破綻の引き金になったことが
分かってきて
つい
あの時なぁ…と
思ってしまう。
こうやって自分に後悔として
どこかに残ってしまうから
やっぱり
何があっても
自分が大事と思うことは
やり続けたほうがいいと思ったんだ。
