先日書いたコレの続きです
↓
これは、
そもそも逆の立場で
考えると結構分かりやすい話だったりします。
その話を
例えば友人Aさんから
いきなり聞いたら・・・
何にも言えないんじゃないかと思うんです。
これにもいくつかあって
〇そもそもこういうときなんて言ったらいいか知らない
〇びっくりして言葉が出てこない
〇変なこと言ってしまうかもと思って言えない
〇そうだ!こういう時によく聞く言葉を伝えたらいいのかもしれない
って絞り出した結果が
「個人のためにも前向きに生きないと!」
とかの可能性もあったりするからです。
今まで仲が良かったからといって
同じように返してくれるとは限りません。
だって
今までの共通の話題と
こういうセンシティブな内容は
全く違うのだから。
だから話す側も
その人だったら大丈夫かどうか
見極めがある程度いるのかなって思うんです。
つらいから話してみても
その人があなたが欲しい回答を持っているのかは
全く別の話だから。
であれば、
それが分かりそうな人に話してみたり
することも大事ですし、
もしかしたら
言葉が欲しいよりも
自分の今の状況を
一緒に整理してくれる人が
今必要なのかもしれないし
話す側は話す側で
その人に何を話したいのか
話すことでどうなりたいのか
考えてみると
話す相手が変わってくるかもしれません。
