自死遺族としてはまだ1か月ですが
こう見えて
子どもを亡くして28年目です。
誕生死ですけれども。
最初は何も分からなくて
誰にも言えなくて
ひたすら苦しかったんですよね。
10年誰にも言えませんでした。
ここでペロッと書いていますけど
当時も苦しくて匿名で書いてたけれど
知っている人が読んでいるところで書くのは
ここが初めてです。
よく
「前を向いて生きるのが供養だ」とか
わりと定番の励ましですが
言わせてもらいますと
やかましいわっ!!
そんなこと誰よりも分かってる
だけど
それが出来ない
どうにかしたい
だから苦しいんですよ。
心療内科やカウンセリングでも
起こりかねないので
要注意なんです。
励まそうとして言ってる気持ちは
分かるけれど
塩に傷ぬるの
なんかちがうw
キズに塩塗ることになりかねません。
28年目の私としては
一般的に言われるよりも
悲嘆のプロセスはたくさん段階もあって
しかも行ったり来たりを繰り替える分
時間がかかってしまいます。
*仕組みを知らずに伴走がまったくない場合の話
まだ悲しみの待っただかにいて
毎日生きてるのもつらいときに
前を向いて元気に。。。
とかは
ありんこが自力で空を飛ぶくらい
難しいことだと
どうか、お見知りおきくださいませ。
*別に最近誰かに何か言われてませんが
昔そんなこと思ったなぁって思いだしたので書いてみました。
