自殺した
自死した
死んだ
同じニュアンスを持っていても
使われる言葉は大分違うようです。
遺族からすれば
自分で自分を殺したというのはとても衝撃的で
その言葉に引きづり出される感情は破壊力が強すぎる
でも、
事実が変わるわけではないけれど
「自分で死んだ」
の方が、まだ和らぐ気がするのです。
「自殺したんでしょ」って言われると
いくら事実でも、
その言葉は心に大怪我負った人間には
結構ヘビーなのですよね。
でも、自殺まで及ばなかった方々の声だと
自分に価値が見いだせず、
死に至る過程はやはり自殺なのだと読むと
どっちがいい悪いではなく
丁寧な使い分けと
配慮が必要なのだなぁと、ひとつ学びになりました。
参考先はこちらから↓
「自死」と「自殺」2つの表現について
リンクのあるガイドラインに詳細が書かれています。
すぐにググれる
インターネット社会で本当に良かったです。
