東京都を含めた10都府県において緊急事態宣言が、3月7日まで延長されることとなりました。

様々な活動が制限される中ではありますが、私もリモートを活用しながら日々活動を行っております。

 

 私自身も松下電器(現パナソニック)でサラリーマンをしていた経験もあり、初当選以来「情報通信」分野を中心に活動を行って参りました。

党においては、情報通信戦略調査会会長を務め、長年我が国の情報通信政策の策定に携わってきた一人であります。

現在の我が国における光ファイバーの整備率は約99%と高い水準であります。

この光ファイバー通信網がコロナ禍におけるテレワーク等の経済活動を大きく支えていると思います。

 

 三重県のCATV普及率は、全国で2番目です。

私が郵政政務次官就任後、30年間取り組んできたことであり、地元のCATV会社である四日市のCTY、津のZTV、伊賀ケーブルテレビ、名張のアドバンスコープの成長のお手伝いができたかなぁと感じるとともに、各社とも今なお地域の情報発信や通信インフラ整備にご尽力いただいております。

 

 私自身も緊急事態宣言下での日々の活動は制限されておりますが、リモートを最大限活用し、ご地元の皆様方のご意見やご要望、各分野での課題等をヒアリングしながら、各方面に働きかけを行っております。

 

 「自民党外国人労働者等特別委員会」において、鈴木三重県知事・末松鈴鹿市長にご参加頂き、コロナ禍における外国人労働者集住都市が抱える課題をリモートにてヒアリング

 

 

令和3年度の「四日市港霞ヶ浦地区北埠頭81号岸壁の新規事業化」について、国交省港湾局長へ鈴木三重県知事・種橋四日市商工会議所会頭ほか関係の皆様とリモートにて要望

 

 

鈴鹿後援会役員の皆様とリモートにて意見交換

 

 引き続き、私もポストコロナも見据えつつ、我が国の情報通信分野の更なる発展に向け、国や民間企業など各方面と連携しながら、政策を強く推し進めてまいりたいと思います。