爪もみで自律神経を整える方法 | 大阪府の自律神経失調症治療専門「かねもと鍼灸整骨院」
新型コロナウイルスに関する情報について

大阪府の自律神経失調症治療専門「かねもと鍼灸整骨院」

大阪の自律神経失調症の治療・パニック症候群の治療法専門 かねもと鍼灸整骨院です。述べ1万人を改善へと導いてきた自律神経失調症の治療法を公開しています。只今、動画で30分後には心身の不調を改善させる方法を公開中!

爪もみで自律神経を整える方法


おはようございます、金本です。
いつもブログをご覧くださり、誠にありがとうございます!

さて、今日は、爪もみで自律神経を整える方法
お伝えしたいと思います。


瓜もみは、誰にでも今すぐ行える方法であり、なお且つ、
副交感押経の刺激ができる家庭療法としてお勧めの手法の1つです。

手の指先には神経が集中しており、親指、人差し指、中指、小指の瓜の
生え際辺りの 爪もみで自律神経を刺激することができます。

というのも、手の指は内臓の働きと密接に関わっているからです。


爪もみで自律神経を刺激することで、

親指は肺などの呼吸器、人差し指は胃腸などの消化器、
小指は心臓や腎臓など、循環器の働きを高めることが期待できます。


爪もみで自律神経を刺激することで期待できる指は、
以下の通りです。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
爪もみで自律神経を刺激する指
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  親 指  ・・・がん、アトピー、ぜんそく、消化器系など。
  人差し指・・・頭痛、腰痛、胃、腸、消化器潰瘍など。
  中 指  ・・・耳鳴り、難聴など。
  薬 指  ・・・もまない
  小 指  ・・・不眠症、うつ病、自律神経失調症、不安神経症、
          疲れ目、糖尿病、物忘れ、子宮内膜症、脳梗塞、
          腎臓病、肝炎、更年期障害、動悸、肩こりなど。

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


爪もみで自律神経を整える場所
自律神経失調ツボ



爪もみのもみ方

画像の点の部分、爪の真横ではなく、爪の根本の部分を押して下さい。


爪もみの回数

薬指以外を、一日2~3回、一指につき10秒程度もみ、
小指だけ20秒ほど刺激して下さい。


爪もみの刺激の強さ

刺激の強さは、「痛気持ちいい」刺激にして下さい。


この、爪もみで自律神経を整える方法は、
手軽にできる上に、とても効果の高い優れた健康法です。

画像の場所をもむだけの簡単な方法で、自律神経失調症の改善にも
役に立つばかりか、病気の予防やストレス解消にも役立ちます。

お風呂に入っているとき、寝る前など、行う時間を決めて、
忘れずに続けるようにしましょう。


今回の、爪もみで自律神経を整える方法以外にも、
下記のサイトにて、自律神経失調症を改善する方法を公開して
おりますので、ぜひ実践してみてください。

>> 爪もみで自律神経を整える方法以外の手法はコチラ


今日も、最後までお読みくださり、ありがとうございました!


金本 博明