院長松野のプロフィール | 【川崎市】肩こり・腰痛・不妊の治療が口コミで評判  :院長松野の「仁鍼堂の健康中医報」
2010年04月12日(月) 15時55分00秒

院長松野のプロフィール

テーマ:■院長松野のプロフィール
院長松野は中医学(伝統中国医学)による治療の専門家です!! 


仁鍼堂は中医学(伝統中国医学/東洋医学)をもとにした鍼灸治療院です。中医学というと聞き慣れないかもしれませんが、病気に名前がつく以前からある、2000年以上の歴史のある伝統的な治療法です。

西洋医学が主流の日本では意外なように思うかもしれませんが、中国では西洋医学と並び提供されています。

◆病院・クリニックとの違い
・診療科目や臓器別にわけず、カラダをひとつの器官として捉えた全身治療をします。
・症状の緩和(対症療法)だけでなく、症状の原因の治療(原因治療)を目指します。
・薬や手術に頼らず、人間の自然治癒力を利用した治療法です。

◎こんな人にオススメ
・西洋医学では「原因不明」と診断された人
・体調不良の原因から治療したい人
・できるだけ薬に頼らず、健康になりたい人

◆整形外科との違い
対症療法が中心の整形外科の場合、例えば肩こりや腰痛の場合、湿布や痛み止めの処方が治療となりますが、当院では痛みの原因にアプローチすることで、痛みをすぐに取り去ります。

◎こんな人にオススメ
・肩こりや腰痛など、痛みが我慢できない人
・一刻も早く痛みを取りたい人
・痛み止めや湿布、手術にたよらず痛みを取りたい人


◆◆略歴◆◆

【学生時代】

・横浜商科大学 商学部 貿易・観光学科 卒業
(空手道部に所属。貿易・観光を学んでいたため、バックパッカーとして海外を放浪)

・日本理療専門学校(花田学園) 卒業
(3年間の勉強で、はり師・きゅう師の国家資格を取得。また、在学中にタイに旅行をして、現地でタイマッサージ免許取得)

・整形外科医院(デイケア・鍼灸治療院併設)にて治療家としての修業を開始。 ここで恩師となる楊先生と出会う。



【恩師との出会い】

・吉祥寺の楊中医鍼灸院で中医学を研修、施術。
(楊中医鍼灸院は、日本でもいち早く中医学による鍼灸治療に取り組んできた治療院です。ここで実績を積むうち、新人研修生にすい玉治療の研修を担当できるまでになりました。退職後も、楊先生との師弟関係は継続しており、現在、楊先生主宰の中国伝統医療研究会「医仁会」会員




【本当の中医学を志し北京へ~北京留学時代】

・北京語言大学 速成班 卒業
(本当の「中医学」を志し北京に留学。在学中に北京の病院にて、中医師のもと臨床研修。舌診、脈診、問診、食事法養生法のほか、鍼の刺し方、配穴、効能なども学びました )

・北京の中医学をもとにした美容サロン「花香嘉子」にて店長をまかされ、美容鍼灸や邦人の体調管理に従事。また「Super City北京」(北京で発行されている日本人向けの情報誌)で、中医学コラムを担当。




【帰国後~開業まで】

・帰国後、柳田診療所(川崎区)に勤務
(およそ2年間で1日20~35人に鍼治療10万本以上を施術。肩こり・腰痛・頭痛・生理痛・生理不順・更年期障害・冷え性・ストレス・うつ病、不眠など、さまざまな症状の患者さんを治療。このときの年間のべ6000人以上の治療実績が開業のための大きな自信となりました)

・2009年、川崎大師の中国鍼灸院「仁鍼堂」(じんしんどう)を開業。




【鍼灸師になるきっかけ】
・空手の試合や稽古などで、骨折13回 入院4回など、自身でケガをすることも多く、実際に治療を受けるにあたり、現代医学に疑問をもつようになりました(保存療法や痛み止めの薬に頼る、回復や痛みの治療効果が低いことなど)。

・整形外科で椎間板ヘルニアと診断され、手術をすすめられたときに、鍼灸治療と出会いました。治療とともに、当時顔に出ていたアトピーが回復、腰の痛みも結局 手術もすることなく治療することができました。このことで鍼灸に強い興味をもちました。

・高校3年の秋に祖母の死、友人の死に直面し、何もできない自分がとても悔しく、自分が健康になった中医学を広め、困っている人の力になりたいとの気持ちから鍼灸師になることをと決意。



【学生時代の思い出】
・実は東洋医学概論(中医学の基礎)で追試になってしまいました。一番の不得意科目だったのです。当時の苦い思い出から、中医学をわかりやすく患者さんに伝えられるように意識するようになりました。

・薬学の講義で講師の先生が「クスリはリスク」(どんな薬にも副作用があること)とおっしゃい、その言葉に感銘をうけました。 以後、積極的に食事療法や漢方の勉強をするようになりました。

・卒業間際に、鍼灸の実技の先生(渋谷で有名な先生)に「●年後の君に会ってみたい」と嬉しい言葉をかけられました。当時から手先だけは器用だったのです。今もその言葉を励みに頑張っています。

・当時から"治療"に対するこだわりが強く、「マッサージは"慰安"だからやらない」というこだわりがあったのですが、勤務先の治療方針にともない、台湾の院長夫人から台湾足つぼを習いました。



【北京に留学した理由】
・実際の臨床現場を学ぶために、いくつもの鍼灸院に患者として通院しました。たくさんの鍼灸院で治療をしてもらうたびに、肩こりや腰痛などの対症療法ばかりの日本の鍼灸治療に疑問を持つようになりました。(肩こり・腰痛以外の、花粉症・アトピー・不妊・不眠・うつなどの内科治療ができない現場の現実)

・本来の内科的治療もふくめた本場の中医学の現場を学ぶために、北京へ留学。現地の中医師へ弟子入りして、舌診、脈診、問診、食事法や養生法などを学びました。あわせて、臨床治療の現場で鍼の刺し方、配穴、効能なども学びました。 中国では中医学は、西洋医学とともに "医療行為"として広く認知されており、日本との意識の違いにびっくりしました。



【開業にあたって】
・帰国後、柳田診療所(川崎区)に勤務。1日20~35人に2年間で鍼治療10万本以上を施術。肩こり・腰痛・頭痛・生理痛・生理不順・更年期障害・冷え性・ストレス・うつ病、不眠など、さまざまな症状の患者さんを治療。開業のための実績と経験を積みました。このときの年間述べ6000人以上の治療実績が開業のための大きな自信となりました。

・2009年、柳田診療所の鍼灸部門の閉鎖とともに、開業を決意。このときに出会った患者さんに現在の仁鍼堂の場所をご紹介してもらい、開業にいたります。



【仁鍼堂の "治療に対する" 3つのこだわり】

仁鍼堂は"治療"にこだわります!! 

1.「オーダーメイド」の鍼灸治療
一人として同じ人がいないのと同じように、症状は一人ひとり、毎日違います。仁鍼堂では、当日の体調や患者さまの体質に合わせた"オーダーメイド"の鍼灸治療をします。「あなたの身体の専門医、まっすぐな鍼灸師」を目指しています。

2.「最善の治療」
症状に対する対処療法だけでなく、病の根本も同時に治療し、症状が出にくい体質作りを目指します(標本同治/ひょうほんどうち)。また、治療の際には、自分の親にも同じ治療ができるかということを、つねに自問自答しています。一人ひとりに「最善の治療」をお約束します。

3.「心のケア」
自分自身のぜんそくやアトピー、腰痛などのけが、入院や骨折などの経験を通して、「痛みのわかる鍼灸師」になりました。治療には患者さんに対する「心のケア」がなによりも大切です。症状に対する治療だけでなく、心も一緒に治療しなければ、本当の意味での治療とは言えません。痛みに対する患者さんの辛さも含め、心のケアを大切に治療します。

知識、技術も必要ですが1本の鍼からつたわる「気持ち」がある治療院を仁鍼堂は目指しています!





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はり・きゅう・すい玉
川崎大師の中国鍼灸院「仁鍼堂(じんしんどう)

あなたの困った症状、院長松野におまかせください!!  
●京浜急行大師線  東門前駅より徒歩5分●
●休診日 / 水曜、日曜、祝日
●診療時間 / 午前診:午前9:00~午後12:00  午後診:午後2:00~午後7:00
※ご予約は044-288-1089まで

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