あまりにも趣味が合う銀行マンでしたが、メールの内容(文章のやりとり、書き方)は同学年だけあり他の年上男性よりも一番幼い感じがしました。自分の事を一生懸命に語る姿は良いのですが、余裕の無さというかユーモアがなかったのが惜しい感じでした。私はやっぱり落ち着いた、そして少しユーモアのある知的な年上男性が好きなんだなと思いました。

 

でもとても趣味の合う銀行マン、約1カ月間毎日メールのやり取りをしていて好意も持てたし職場もほぼ確定(私の推測)したし悪い事はできない職業の人だし、会ってみてもいいかなと思うようになりました。

 

サークル友達募集という名の出会い系でもあるこのようなサイト登録をして知らない男性とメールを交わすのは人生初でしたが利用してみて思った事は、顔も見ない、声も聴かない、文面だけでお互いに好意を持っていたとしても会ってガッカリする事もあるだろう。もしも苦手とするような人とメールが盛り上がっていたとするならば何だか気味が悪い!それが私の感想です。

 

なので

私からお誘いしましたびっくり爆  笑グラサンビックリマーク

びっくりしたのは銀行マン(笑)

女性から誘って来てくれたのは初めてです!との事。

理由を正直に言いました。

 

「顔も見ないでお互いにもし好意を持っていたとしてガッカリさせるのもあれなので一度、お茶でもどうですか?」

 

自分でもびっくり!なんて積極的!本当に初のサイト利用かい?

 

だって本当に趣味がばっちりだったんですもの。私から話した事は一切ないのに好きなもの、ことが同じ人間だなんてそう居ないと感じたからです。そして人生でしたことのない経験を40歳から経験してみたいという好奇心もありましたから。

 

場所も時間も私が指定しました。

 

待ち合わせ場所:自分がよく知っている場所で人がたくさんいるカフェ

時間:昼間

服装:いつも通りスカート&ニットにピンヒール

 

つづく