わたしが強くない理由。

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誰かが居てこそ、強くなれるわたし。
まだまだ弱い。















私は元気です。🐣
いつも元気だけど、なんか
そういう部分だけをみせていても
人間らしくないなぁと思って
こういうときじゃないと話さないし
過去の話でもしてみようかなぁと
深夜だし。別にいいよね。笑








過去の話をするのって
だいたい重い話になるし
それを知った人の中での『わたし』のイメージは
きっと知る前とは違うだろうし
離れていってしまうかもしれない



それはとても怖いけれど
恐れていても、
それもまた仕方のないことだし
知らない方がいいなと思う人は
ここから先の話ここから先の話は
みないままのほうがいいのかもしれません
なんとなくでもそう思った人には
きっとそれが正しい正解だと思うし
知らなくていいこともあるから

私自身もこれを話してどうなるとか
あんまり深く考えてないし
多分周りから見たら重い話なんだろうけど
私自身はそこまで重く感じていません。🐰
だってそれも含めて今があるし
まあそれもまた人生だから
もしかしたら、
あんまり言わないほうが
いいことなのかもしれないけど、
私は嘘をついて生きたくないから
なんとなーく言ってみようかなって













でも何から話そう。どきどき







私には友だちがあまりいません。
ここでいう『友だち』っていうのは
その関係になんの疑問も溝も壁もなく
環境が変わっても絡んでる人のこと。


なぜなら
小中高っていじめを受けていたから
覚えてる最初の記憶は
小学校2.3年の時。それはもう悪口言われたりとかそういう軽いものだったんだけど、
それのおかげで悪い言葉をわたしはしりました。笑
馬鹿とかキモいとか、、笑
言われてる当時は意味がわからなくて
後々知りました。笑
それから上学年になって
女の子の中で派閥ができるようになって
グループ絶対みたいな風習があって
それに従うのに必死だった。
まあ結局仲間はずれにされて
省かれて1人になった時もあったけど。笑


中学の頃は中2の頃、
部活の1つ上の先輩にいじめを受けました。
これは割と陰湿さがガチだった。笑
吹奏楽部だったんだけど、
パートに分かれて練習したりする時、
トイレから帰ってきたら私だけ
机が戻されてたり離れてたり。
何か聞いても無視されたり。
私の嘘情報を先輩の中で流されて、
呼び出しくらって怒鳴られたりもした
その先輩、学校の中で権力を持ってた女の子だったから、怖くて逆らえなくて。


きっかけは多分、
夏のコンクールに出れる人数に限りがあって
私のパートは同じ学年の子がもう1人いたんだけど
その子と私のどちらかしかコンクールに出られないと顧問から言われた直後から始まったから
多分、それ。
それまでは、本当に普通の関係だったし
何もなかった。普通に話しもしてた。

なのにこういうのって
割といきなりなんですよね。笑

そのせいで中学の頃の私は
自分の行動や記憶にすら自信を持てなくなって
自分にも自信を持てなくなって
誰も助けてくれなくてみんな見て見ぬ振りだから
みんなの話す言葉が気になって
悪いこと言われてるじゃないかって 
少し対人恐怖にもなりかけたし
全てを閉ざしてしまった頃です。

何もしていなくても悪者にされちゃうから
こわかったなあ。
権力の持っている女の子だったからこそ
他に相談もできなかった
誰が敵で誰が味方かわからなかったし
相談してそれがバレてまた酷い目合うのも嫌だったから


でもそんないじめを受けながらも
部活に行かないっていう
選択肢は私にはなくて、ちゃんといってたんですけど。
コンクール終わったら終わると思ってたから。
そのいじめも。


でもそのいじめは
結局コンクールが終わっても続いて、
エスカレートしてって
なんかへんなパート内の制度をつけられて
次の演奏イベントの楽譜すらもらえなくなっちゃって
イベントの日にちは迫るのに楽譜をもらえないから
物理的にみんなに追いつくこともできなくなって
演奏ができなくなったから

中二の夏終わりに部活をやめました。

顧問も顧問で
誰から見ても差別の激しかった方で
びびりだった私も私だけど言えなくて
楽譜の件を言っても先輩に渡したとしか
おっしゃって頂けなくて、、。





それから私は女の先輩とか先輩っていう立場の人がちょっぴりこわい。😂
どうやって接していいのかわからなくなっちゃう。


今でこそまだ克服できてるけど
まだ頭によぎる時はどうしてもある。



中3の頃はなんかいじめっていうか、
そんなものじゃなかったけど
結局もう中2の頃のが強すぎて
あんまり痛くもなかったんだけど。笑


よく中学っていつも絡むおなじみのグループ
があるじゃないですか。
なかよしー。ってやつ
そのグループの中で、表ではすきーって
言ってくれてたのに
裏ですごい私の悪口やら何やら言ってた
子がいて。
その子小学校から
遊んだり絡んでた人だったから
ちょっとショックだったのを覚えてます



女の子って裏表でそんなにも
違うんだなぁってことを学びました。














それを経験してたから
高校では普通にいじめとか
気にせず仲良くなりたくて
ただそれだけの理由で同じ中学の子たちが
誰もいない学校を選びました。






でもそれが、間違いだった。
高校入る前、受験の時から
同じだった子に声をかけられて
仲良くなった子がいました。
純粋に私は嬉しかったし
とても優しい子だなって思っていたから
やっぱ信じてた。
入学してすぐその子の
おかげでもう一人仲良くなった子がいて
それ以外は2.3ヶ月
私はまだ他の知らない子に
怖くて話しかけられなくて
その子とずっと一緒にいました。
遊びにも行ったし本当に楽しかった。
その3ヶ月くらいは。







でもある日突然、
その子の様子がおかしくて
何だろうと思って
でも普通に仲良くしてて
そしたらだんだんわかるように
避けられるようになって
ひょんな事で見つけたSNSに
私の悪口が私だとわからない風に
でも私にはわかるようにたくさん書かれているのを見て。









あ。



と確信しました。
それから
まあ避けられていたし
そのまま一緒にいるのもよくないと思って
勇気を出して他の子に絡みにいったりしても
最初は普通なのに次絡みに行った時
様子がへんで。
原因はその入学当初から仲良くしてた子が
おそらくなにか私のことを言って
それを信じた周りの子たちまでわたしから
避けるようになって、



ほんとびっくりするくらい
目に見てわかるように。









それで私はクラスで孤立しました。
夏休み入る前からずっと。
学校にいて誰かと
会話をすることはほぼありません
たまに女の子のそれを知らないクラスの男の子が少し私と話してくれるだけ。
お弁当だけ、他クラスの子に
お願いをして頭数だけ入れてもらってた。




いやー、この時が1番笑わなかった1年だったし
人を恐れて生きた一年だったし
ほんとに孤独で中2の頃に次いできつかった
ペアで何かしましょう〜とかって
いう授業が1番きつかった

さすがの私も泣いたし悩んだし
未だに原因なんてわからないし
なにでそんなに相手をさせてしまったのかもわからない
ただ、本当に陰湿ないじめだった



2.3年ではクラス替えがあって
この子たちとは違うクラスになって
割と平和な毎日を過ごせました☺️



そして専門入学。
専門こそ、いじめはさすがになかったものの
なんとなく仲間外れにされたり
浮いてる雰囲気作られたり、
陰で色々言われたりはもちろんありました

















そんな小中高専っていう学生生活でした。
15年間。
だから片手に入るくらいしか
お友だちがいません。







でも、それを別に悪くも思ってません。
友だちがいなくたっていいじゃない





あ、ちなみに
高校の時のわたしは
本当に転校を考えた。でも
わたし普通科じゃなかったから
転校するにはもう遅くてできなかったの

だからって不登校には一度もなってないけどね
いじめを受けてつらいから、
勉強を受けにいかない理由にはならないと思って
そうなったら相手の思うツボだと思って
意地でも学校には行った。笑






まあここまで長く
わたしの学校生活について書いておいて
だからなにってわけでもないんだけど
純粋にわたしの人生って意外とそんなもんよ
って伝えたかっただけ。なんとなく。笑







 


だから人一倍悩んだしやっぱ当時は泣いたし
つらかったときもある
その15年の生活のせいで、
まだわたしはあまり知らない人たちの、
その目が怖くて
一気に注目されることに慣れてないし
初めての人にどう接したらいいかわからなくて
だから最初にわたしはこういう人ですって
ばーってはなすし、
まだ集団には慣れないし、
人が怖いってフラッシュバックする瞬間も
実は、ある。笑
街中の人の目もちょっぴり怖い
自分という存在を否定され続けてきたから
まだやっぱり自分に自信は持てない




これでも学生の頃よりはだいぶ
ほんとだいぶマシになった
ひどかった時知らない人ばっかりいる空間に
1人にされるとお腹痛くなって吐き気がして
大変だった。

今は毎日元気に楽しく過ごしてるけど
今も実はそういうことがあるのよ。
でもそれはわたしの過去が、
環境がそうさせてしまったものだから、
ごめんなさいね。

ただ、それでも学校には行き続けたし
行けた理由は
その人たちのせいで悩み泣いたある日
なんで私はいっときの関わりであって
一生関わり続けることのない人のために
こんなに時間を使っているんだろうって
思って。

万人にすかれるなんて無理だし
私は世界中の誰に嫌われても
ずっと好いてくれる人が1人いたら
その人のために生きると思ったし
周りの人に嫌われても
世界から嫌われるわけではないし
この際世界中の誰からも嫌われたっていいや
って思ったの。すうっと







そしたら今悩んでる悩みなんて悩みじゃなくて
学校という世界の枠に縛られていない
自由な私、でいることができた
その中でも人の目や評価を気にする自分はやっぱりいたけど
その考えを持てた時、だいぶ軽くなった

孤独が寂しいってだれかが
決めたからそうなだけで実はそんなことないって
学校は勉強のために行くところで
それ以外の用途はやらなくてもいい
そう思って心から信じて
自分と向き合って、学校に行き続けたよ









悪口や陰口なんてねえ
気にする必要ないんです。
そりゃ星の数ほど人間がいれば
1人くらいどうしても合わなくて
そう言う陰口を言う人だっている。
それはそういうものだから仕方ないし
その人はそういう性質なんだからもうどうしようもないこと
悩んでたって答えは出ません。
出ないんだから気にしない
前を生きる。それだけ






 




つまりなにが言いたいかって
私はみんなが思ってるほど強くないです
でもいろんな痛みを知って悩んだからこそ
応援してくれる人のありがたみや感謝の気持ちは
みんなが思ってるより大きいです。
だからそういう人がいるってだけで
私は強くなれます。
何倍にも私を強くさせてくれます。
自信になります。
だってこんな私に興味を持ってくれて
応援までしてくれるんだから。すごいよ

支えてくれる人さえいれば
私は強くなれるしずっと戦える
みんなのおかげです





ありがとう

だからいつも元気な私にも
実はこういうことがあって
普通の人間で、そう思っているんだなって
ことが少しでも伝わったら嬉しいです。😂
それがみんなのなにかに変わればそれで






ただ、ひとつだけさいごにいうと
別に私はこの経験全てあってこその
今だと思っているから
冒頭でも書いたように悪いことだとは思ってません。
こんな経験滅多にできないから
すこしありがとうとさえ思います
もっと楽しい生き方もできたとは思うけど
こればかりは仕方ない
でも後悔はあんまりしてないです
この結果マイナスを生んでるこの経験こそが
私の中ではきっとプラスだから
あまり重くももう捉えてません


それがあっての私だから
受け入れてます




でももし、
こういうことをしている人がいるならば
全員が全員私みたいに
思える人ばかりではないから
結局人の心に傷を負わせるだけで
なにも生まれないからやめようね
人の心は生きてるから
殺すようなことはしないでね
生きてるものは大切に扱おうね




ともだちがいないことは
きっと悪いことじゃないよ
まだ出会えてないだけ
わたしは友達がいない自分を学生の頃は
すこし恥じていたけど
今はそんな自分を許してます


自分の今の性格だって
なりたくてなってるわけじゃないし
確かに自分には自信も持てなければ
今の性格はとてもすきになれないけど、
でもこの今の性格を今は受け入れてはいます。
だって私はすきになれなくても
だれかがすきになってくれるから
環境がそうさせてしまった自分の今の性格を
許してます。仕方のないことだから





なんかめちゃめちゃ長いblogになってしまったね
1日かけて書きました。笑




私ももっと強くなりたいな
1人で堂々と生きられるくらい強くなりたい
まだまだ弱いけどこれからも頑張ります
強くなるね。


また生き方とかそういうの、
意見と言葉がまとまったら書きますね



まとまらない文だったけど
ここまで読んでくれた方がもしいたならば
ありがとう🌸





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ぽ。🐣