人狼ゲームは素晴らしい。

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今私は広島に向かっています。
夜行バスで






これから新しい場所で
全く新しい人たちと人狼をするということが
本当にワクワクするし嬉しい。
どんな人がいるのかな
どんなプレイをするのかな






小さい頃、世界が
『おうち』から『保育園』になるくらい
私の中では知らない場所に飛び込む感覚。

小さい頃、世界の全てがおうちだったころ
その子のその世界の住人は家族でそれ以外はいなくてそれが全てだった
でも保育園入園とかで
またおうちから一歩大きい世界に世界が広がる
これって小さい頃のあの時にすればすごい重大なんだよね
世界の全てがおうちだと思っていたその概念が
崩れ大きくなるんだもん。そりゃ偉大よ
家族、以外の人と出会って自分の世界に入ってくる。新しいこと






そんな感覚。







人狼ゲームのゲストで行くんだから
私が人狼ゲームに対して私が思うこと
でも書こうかな















人狼ゲームは素晴らしいゲームです。
だって二度と同じゲームはないのだから
人がこんな密に接していて人によって変わるゲーム、他にはないと思っています。






人狼ゲームにおいて
してはいけないことっていうのは
私はゲームの崩壊以外ないと思っています
何をしてもいいゲームっていうのも人狼ゲームだけだと思うの。

よくこれがダメあれがダメって聞くけれど
それって何をしてもいいゲームだからこそ
勝手にそういうのが作られていて、そういうのが生まれると思っています。






本当はあれがダメ、とかこれがダメなんてないんですよ
そう、きっとない
だって、人狼ゲームにおいて正解なんてないんだもん
答えのないゲーム。
答えがないからみんな答えを作ろうとするのよね
だから、ダメとか良いとかでてくる

それに加えて人狼ゲームは
人と人が直接関わるゲームだからこそ
個性が出ます。
個性が出るんだからそりゃ合わないことが起こるのも当たり前。
価値観も違う。当たり前。




例えばローラーも決め打ちも
(同じ役職を名乗っている人が複数いる場合
その役職の真偽を付けず、関係なく追放しきってしまうことをローラー、逆に真偽を付けて本物を決め打つことを決め打ち)
どっちもデメリットがあるしメリットもある
ローラーの大きなメリットは人狼陣営を確実に追放できることだし、
大きなデメリットはそのかわり本物の役職者がその機能の果たすことなくいなくなってしまうことで
決め打ちの大きなメリットは決め打ちがあっていれば
本物の役職者を残しつつ、人狼陣営だけを追放できること。
逆に大きなデメリットは決め打ちが間違っていた場合、本物の役職者を追放してしまって且つ偽物である人狼陣営の役職者を残すので
人狼陣営が有利になってしまい村人側が勝つことが難しくなってしまうこと。


どちらにおいても良さも悪さもある。
どこに焦点をあてるかは個人の価値観の違い。
だからその焦点のあたる場所が違うと
それはダメだ。とかっていう意見になる。




でも本当はどっちもいいのよ。
どっちもあり。
それがその人にとっては正解の手段なの
あってるのよ、それで。間違ってはいない
だから否定するのではなく、
認めてほしいなぁとは思う。個人的にね。笑


ただ、結果的にこの方がよかったね
は、はあると思う。
その人にとってはそれが正解だった
けどこの方法もあるしその方が結果的にはよかっね
っていうのはあると思う。





それをダメ、良いと同じ価値観にしてしまうなら別だけど
私は違うと思うから



だから私はこのゲームにおいて
間違ってるということはないと思うの。
何をしてもありだし許される。
だから恐れることも怖がることもないんです
やってみたら良い
それで仮にうまくいかなければ
また試せば良い
同じ村にはにどとであえないからこそ
毎日が勉強であり楽しい



そんな素晴らしいゲーム。










価値観が違うのは当たり前だから
人狼ゲームにおいてどこを重んじるのかも
自由だし良いと思う。


この人狼というゲームを
ゲームとして勝ちに行くことを重んじるのか
ゲームとして楽しむことを重んじるのか


どっちも正解だと思うし
どちらも間違ってなんかないよね



私はその場所によってどっちを重んじるか
分けるタイプだけど、基本は後者かな
楽しみたい、楽しければそれでいいタイプ。
だから人狼ゲームもそもそもの設定を
(ある村の中に夜になると狼になって人を喰べてしまう人狼が紛れ込んでしまった。
その人狼は昼間は人の姿形をしている。
だから村人は昼の時間に議論し、人狼だと思う人を毎日1人処刑していくという設定)
強く信じているしそれを重んじてる。
だから生きることが1番大事だし
命をかけた戦いだと思っています。
命がかかってる時に、冷静になんて
私はなっていられないし
理論なんてもうない。そういうこと
私の中ではそこを重んじることが1番楽しいし
ドラマすら生むし、人間の感情が密に関わってくるから。




だから私は生きる力、でプレーをします。
パッションで。




でも勝ちに行くためには
それではあまり良くないと思ってます。
ちゃんとセオリーやロジックっていうものを
使って着実に勝ちに行くことが
1番勝てる方法であることも知ってます。



だからどっちもありだしどっちも正解。
どちらのサイドも尊重します。
だからこっちを重んじるからよくないとか
ダメとかそういう否定は私は違うんじゃないかなあって
たまに思ったりする。





合わない、ならわかるけどね。







ロジックのプレーヤーはたくさんいます。
私はそんなにロジックがわかる方ではないし
難しいことは苦手だから
楽しいプレーヤーを目指してるし
生きる力を伝えるために頑張っています。






まあちょっと長くなっちゃったし
結局うまくまとまらなかったけど
何が言いたかったかって
このゲームにおいて、正解もなければ
間違ったこともないよってこと

私はそう思ってる。












私が人狼ゲームに対する思いは割と大きいです。
だって素晴らしいんだもん。
それをもっとみんなに知ってもらいたいし
知らせてあげたい。



だから明日明後日
来て欲しいです。なんとしても
まだ見ぬ人たちに
どれだけ人狼ゲームが楽しいか
私が思ってることを知らせてあげたい
伝えたい。







今からワクワクしてます。
ぜひ迷ってる方がいたら、来て下さい
楽しい時間を私が保証します。










ただいま愛知を走ってるみたい。
なんか早いなあ。ふふ








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すっぴん。










ぽ。🐰