この場をお借りして皆様の御厚意に感謝の言葉を述べさせていただくとともに、来る年の皆様のご多幸ご健勝をお祈り申し上げます。ありがとうございました。

 

振り返ってみますと今年は、日韓関係に翻弄された年であったと申せましょう。

この問題の影響度は安倍総理がさほど影響はない的な言葉とは全くの真逆で、天変地異の連続であった本年を象徴する様なレベルでした。

今まで韓国としかビジネスをしてこなかった旅行会社が今や市場を求めて東南アジアへの展示会参加や売り込みに必死になっています。

もはや韓国には期待できない、回復には相当な時間を要する・・これが真実でしょう。

少しでもそのリカバリーをするため、多様化するニーズにどう応えていくか、来年はまさにその活動の真価が問われる年になりそうです。

来年はオリンピックイヤーですが、果たしてどうなるのか、政府の言うような甘い話ではないだろうと考えています。

 

一方で顔ヨガに代表される体験型イベントへの参加者増といううれしい動きもありました。

単なる飲食からプラスアルファでどのようなことをしていくか、あるいは出来るのかを懸命に模索する、言ってみれば創造的な営業活動が必須になってくると思われます。

 

最後に、来る年も変わらぬご贔屓をお願いする所存でございます。

では、皆様良いお年をお迎えくださいませ。