ずーっと地味で全うな道…… | “仁塾物語”

“仁塾物語”

ファミリーによる、備忘録のような、応援歌のような、叫びのような…


テーマ:
皆さん、こんにちは‼
木曜担当のイッシーです。

7、8月の夏期講習会もついに終わってしまいました。
参加してくださった皆様に、少しでも勉強の面白さや仁塾の楽しさというものが
伝われば幸いです(´∀`)


さて今回は、久々の【イッシーの漫画小噺】
作品は毎度おなじみ福本伸行先生の「天‐天和通りの快男児‐」
(因みに、元々福本先生は人情もの路線で漫画を書いていたのですが、本作をきっかけにギャンブル路線の作品を書き始め、結果として「カイジ」や「アカギ」等の代表作が生まれることとなりました。ギャンブル路線の手に汗にぎる展開も魅力的ですが、初期の作品も素朴な味わいがあるので、良かったら探してみてください。)

場面は凄腕の麻雀打ち達が東西に分かれて鎬を削る戦いの最中。
東側の青年雀士、井川ひろゆきが致命的なミスを犯してチームを危機的な状況に追い込んでしまいます。それに責任を感じたひろゆきは、わざと負けて自分が退場することでチームを救おう、責任をとろうと考えました。
そんな彼の行動を諫(いさ)めたのが同じく東側の天才雀士、赤木しげるでした。
今回はそんな赤木のこの一言。

自分の身とひきかえならば、どんな違法も通るという誤解。
それで責任をとったような気になるヒロイズム。
とんだ勘違いだ・・・。
責任をとる道は身投げのような行為の中にはない
"責任を取る道は・・・もっとずーっと地味で全うな道"





人が生きていく中で、「責任」というものは絶対に負わなくてはいけないものです。
特に受験生にとっては、志望校の受験日までのすべての行動に「責任」が伴います。

…散々遊んで勉強をサボった「責任」を、
不合格なんて形で取りたくはないですよね(_ _。)


そうならないための受験勉強にも近道なんてありません。
今回の名言のように、コツコツと一歩ずついきましょう。 最後に、

どんなに地味で全うな道でも、塾生一人ではなく仁塾と一緒に歩いていることを忘れないでくださいね(●´ω`●)ゞ

以上、イッシーでした。



仁塾さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります