jinjingのブログ

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Genius おりいしますみ です(*´ω`*)
脳障害改善のためのトレーニングをお手伝いしています。
http://trackfield1990.wixsite.com/jinjing






先日、夏休みに入りました。

元々わりとバタバタな毎日を送っている我が家ですが、

現在PTAとして来月の幼稚園の夏祭りの準備もやってまして、

常時3割増しぐらいでフル稼働中。

とも君だけでなく私にとっても最初で最後の幼稚園生活

なので、悔いのないように精一杯楽しませてもらいたい

なと思ってます。







先月、年に一度の発達検査がありました。

昨年から検査中は私の付き添いなく、担当の心理士の先生と

マンツーマンで行っているので、どんな雰囲気でやれて

いるのか分かりませんが、今年はあまり良くなかった

みたいです。

良くなかったというのは、検査結果ではなくとも君の

気持ちなんですけど。

検査は、各項目どれも分からない問題が出てくるまで

行われます。

ここまでの問題は答えられた、これ以上は答えられない

から、この項目は○点(ポイント)みたいな。

なので、そこそこのレベルまで答えられてても、とも君に

してみると、各項目で毎回分からない問題を必ず質問

されるわけで。

そうすると、「僕は全然分からないんだ」「僕はダメなんだ」

ってなっちゃったようで、後半は辛そうにしていた、と。

担当の心理士の先生は、どうしてとも君のモチベーションが

下がっていくのか理由が分からないなりにも、いつもの

優しい対応で最後までやって下さいました。

このことは、私がとも君に聞いて確認したことです。

「もうテストしたくない」「とも君、テスト苦手」と

何度も言ってたし、今でも言います。

間違えること、分からないことを、「不安」とか

「怖い」って感じちゃうんですよね。

しかも、何故か「僕だけ」という思い込みも強くて。

「とも君、小学校に行くとテストあるけど大丈夫?」

と聞くと、「みんなも(一緒)ならいい」と言います。

大好きな心理士の先生でも、マンツーマンで行われる

こと自体、嫌なのかもしれません。





そして今月、検査結果をもらいました。




100が平均です。

どの項目も平均圏内、私としては「すごい!よく頑張った!」

って感じなんですけどね。

初めて2歳の頃に行った発達検査は、かなり凸凹だったのに

全てが平均内。

めっちゃ成長したなぁ〜って、改めて感じています。

別に平均が良いとか悪いとかっていうことはないし、

むしろとも君には、多少できないことや苦手なものが

あっても良いから、何か得意なものとか大好きなものが

あって欲しいなぁって思ってるぐらいです。

私達夫婦から見て、とも君の才能は「ユーモア」と「発想力」。

もちろん子ども達の発想力ってすごいけど、とも君の

考えることって斬新で、しかも面白いんです。

例えばブロックでいろんなものを作って見せてくれる

んですが、完成度とかセンスも素晴らしいけど、

そもそも何でそれ作ろうと思った?みたいな感じで(笑)

幼稚園でもそんなふうだから、遊ぶ時もわりと提案役や

言い出しっぺなことが多いみたいです。

本当に有難い限り。

発達検査にはない項目だけど、そのユーモアと発想力を

どこまでもどこまでも伸び伸びと育ててあげたいなと

思ってます。









先日の連休中、家族でキャンプ。

こんなに綺麗で楽しい川なのに、






赤茶色を石を見つけては粉々に潰し、それを水で

といて絵の具を作るんだと言って熱中。

別に良いんですけどね、別に良いんだけど、こんな

きれいな川を目の前にしてなんかもったいない、みたいな(汗)











おまけの賢治。

とも君が石の研究中、彼は昼寝。