赤坂の韓国街の一角にある、一龍 別館

店の前には既に1組が待っていたので、


約30分ほど待って入ることができました。



ここのウリは、なんといっても雪濃湯(ソルロンタン)。


牛の様々な部位をじっくり煮込んだ、


旨味たっぷりのスープです。


いろんな’意味’で、元気が出ます(笑)。


美肌とかにも良さそうです。


このスープは見た目にもわかるように、


まったく辛さとは無縁で、


ものすごくあっさりしているので、


自分で塩コショウして好みの味に調整したり、


ご飯を入れて雑炊にしてもおいしいです。


お客さんは自ら好きなようにカスタマイズしています。



どのお客さんも雪濃湯を注文するわけですが、


注文後すぐに、まずは大小様々の皿に乗った


ナムル的な総菜が11皿運ばれてきます。



一気にテーブルがお皿で埋め尽くされます。


贅沢な気分に包まれます。


これらをつまみながら、


ビールをグビグビと。


たまりません。


そうして、雪濃湯が運ばれてくるまでの時間を楽しく待つわけです。


このナムルを雪濃湯に入れて食べるのもアリです。



更に、忘れてはいけないのが、チヂミ。


ここのチヂミは具だくさんなこともあって肉厚です。


ごま油で揚げた表面のパリパリと香ばしさが、


ビールとの相性が抜群で、病みつきになります。


赤坂一龍 別館 (アカサカイチリュウ)




お腹を満たした後、またしてもお気に入りのWhite Label へ。

シガーと年代物のブランデーで、


ゆったりと贅沢な時間を過ごしました。


今度は店員さんの薦めもあり、


パイプに挑戦してみようと思っています。