大分「シネマbis」上映 お客さまからの感想! | 映画『じんじん』公式ブログ

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「絵本の里」北海道剣淵町を舞台に人の優しさと親子の絆を描く、
映画『じんじん』2013年春〜全国で上映中!撮影記録や映画の最新情報をお届けしている公式ブログです。


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公開以来、2度目の夏を迎えている 『じんじん』 。

全国でスローシネマ として市民ホールや公民館、
体育館などでの上映が中心となっている『じんじん』ですが、
先月、大分市の映画館「シネマbis」で、
1週間にわたり、映画館での上映が行われました。

この上映会を主催したのが、大分の4人の実行委員の皆さん。


左から、田代裕子さん、工藤康恵さん、
宿里利佳さん、岡部早苗さん。


レポートは、こちらのページをぜひお読みいただくとして、


この会場では、感想を記入するアンケートBOXを
設置し、集まった感想を送ってくださいました!
ありがとうございます。
いくつかご紹介させていただきます。

☆自分が小さい頃、両親が離婚し
実の父とは 6 歳の頃に別れたままの私です。
この映画を見て、忘れていた自分の小さい頃の気持ちを
思い出しました。
近頃では、自分のことを中心に考える大人がたくさんいる中
相手を思いやる気持ち、感謝の気持ち、奥ゆかしさ。
心にたくさんの栄養をもらえた映画でした。
本当に心に沁みました。ありがとうございました。

PS.息子(10 歳)が号泣したのに驚きました。
子どもでもわかるんだなぁー。

☆自然の中の映像が美しく、
松島も美しく、北海道も素晴らしかったです。
大地さんのキャラクターが寅さんとかぶり、
おかしくも温かい人柄に癒されました。
心優しい登場人物ばかりで、悲しい事件が多い中、
ほっとさせられると同時に、
親の愛、子どもの気持ちと 愛するがゆえにすれ違う
悲しい場面もありましたが、
愛は必ず思いは必ず 時間がかかっても通じ合えるという
勇気をもらいました。 明日からまた、頑張れそうです。

☆ 久し振りにじーんとする映画に出会いました。
温かい映画。。いいですねぇ~
 絵本の魅力も改めて感じました。
スタッフの皆さんお疲れ様でした。

☆親が子を思う気持ち。 
見た後に、人間って素晴らしい、と心から思いました。 
大地さんの表現力、さすがです。
ユーモアにあふれる大地さん大好きです。
 彩香ちゃん役の女の子も素晴らしかったです。

☆途中でタイトル「じんじん」の意味がわかりました。
久しぶりに「じんじん」しました。
中学生の娘と観たかったです。
剣淵の自然も堪能できストーリーにも感動。
ありがとうございました。 

☆上映準備・活動ご苦労様です。
見ごたえのある映画でした。
いい加減でお調子者で、でたらめな男を
大地康雄さんが好演していました。
映画に出てきた絵本が、
銀三郎が頑張って作った感じが
リアルに表現されていて良かったと思います。
見てよかったです。

☆彩香さんの心の動き、銀三郎さんの心の動き、
見ている私も「じんじん」して
涙をこらえることができませんでした。
人と人とのつながり、大自然のいとなみ、
地域のあたたかさ・・・
たくさん。。日頃忘れていた大切なものを
思いおこさせてくれました。
台風のおかげで見る機会を得て
本当に良かったー!ありがとうございました。

☆いろんな方が、この映画の上映に向け
がんばられている様子をみて、
ぜひ、観たい!と思っていました。
今日は来れて良かったです。
絵本も事前に読んでいたのですが、
映画の後はさらに深い感動があります。
美しい北海道の映像と心のうつろい、
登場人物それぞれの温かな心、想い
どれも心にしみました。
ありがとうございました。

☆この映画に出会えたことに、
心から感謝しています。
愛にあふれた映画。
色んな愛があると気づかせてくれる映画。
多感な頃の子どもさん達に、その親子さんがたに、
沢山、沢山、広がって行って欲しい。
そう願い、涙が止まりません。
本当にありがとうございました。

☆私は絵本が大好きです。身構えずに読めるし、
深い感動を覚える事もあります。
絵本が大好きになったのは、何よりも幼少の頃
母親にたくさんの絵本を読んでもらったからです。
でも、映画をみて驚いたのは、「絵本の館」で
実際に、地元の人々がボランティアで
読み聞かせをしているという ことです。
私も子どもが生まれてからずっと読み聞かせを
していましたが、一時期 疲れてしまって
ずっと後 回しになっていました。
でも、子どもの小学校入学説明会の時、
読み聞かせの大切さを知って、
自分自身絵本が大好きだったことを思い出し、
子ども達に絵本の読み聞かせを
再開することが出来たのです。
子どもたちの為に・・・というより、
自分が絵本と出会いたいという気持ちで読んでいます。
絵本を創作しあげた銀三郎もきっと、
娘の苦しい気持ちを救いたいという思いよりも
自分の隠してきた本心に気づいたからがんばったと思います。
楽しかった家族との思い出、愛する娘・・・
現実が悲しくなるからタンスにしまいこんで
色あせないように閉じ込めた・・・。
でもそれは娘も自分も幸せにならない、
「愛してる」という思いを伝えなければ・・・。
絵本を通じて親子の愛がつながっていく。
素敵な映画 ありがとうございました。 

☆映画の感想...一言でいうと「辛い」。
荒れている中高生、別れたばかりの夫婦、
子供と離れた親、
親権のない親、義理の親…
当事者にはとても直視できない場面があり、
つらかったかも。でもこの映画が、そんな人たちの
「勇気」になることをひたすらに願います。

☆『じんじん』上映にあたり、
たくさんの方々の努力があった事と思います。
感謝の言葉と共に、労いの言葉を贈らせて頂きます。
「本当に、お疲れ様でした。」
たくさんの方々へ、この映画を届けて下さった事に
感謝申し上げます。 ありがとうございました。
優しさと思いやりが心にしみる 良い作品でした。
後から後から、じわじわとこみあげて来ます。
少し優しくなれる気がしてきました。 心から「ありがとう」。

☆いい映画を観ることが出来ました。
あなた達のおかげです。ありがとう。
笑わせるところあり、見せる(魅せる?)ところあり…
ぐんぐん作品に引き込まれて行きました。
 父と娘の複雑な心の交流が、
北海道の大自然(松島の絶景)の中に
「絵本」という手段を通して身にしみてきました。
本当に豊かな 2 時間を過ごすことが出来ました。
もう一度…ありがとう。

        

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