山田大樹監督の地元・秦野市で上映会! | 映画『じんじん』公式ブログ

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「絵本の里」北海道剣淵町を舞台に人の優しさと親子の絆を描く、
映画『じんじん』2013年春〜全国で上映中!撮影記録や映画の最新情報をお届けしている公式ブログです。


テーマ:
絵本がつなぐ人の心のやさしさと
親子の絆を描く映画『じんじん』。

今年5月、旭川・札幌からロードショーがはじまり、
今秋は「スローシネマ」形式で、全国各地の
市町村で上映会が行われています。

全国の上映会のスケジュールはこちら!

さて、先週の土曜日11月9日は、
神奈川県秦野(はだの)市
上映会が行われました。


左から秦野市観光協会の勅使川原さん、古谷秦野市長、小松美咲さん、山田監督、
秦野市観光協会の米山さん、松下秦野市観光協会会長


映画『じんじん』の山田大樹監督は、
秦野市在住。
これまでにも、山田監督が手がけた
テレビの2時間ドラマなどでも秦野市がロケ地に
使われ、古谷義幸市長がドラマに
エキストラで出演したこともあるそうです。

今回の上映会は、
フィルムコミッション事業を行っている秦野市観光協会
実行委員会の事務局となって行われました。

第1回目の14:30~の上映前。会場の外には行列です。



1回目の上映会終了後と2回目の上映前に、
山田監督、そして、ヒロイン彩香を演じた
小松美咲さんも駆けつけ、舞台挨拶が行われました。

1回目の舞台挨拶は、上映後ということで
映画のネタバレトークもあったようなので、
ここでは2回目の舞台挨拶の様子をレポートしますね。



山田監督:
本日は、お越しいただいてありがとうございます。
秦野市民として、市民の皆さんに観ていただけること、
たいへんドキドキしております。

今日のお客さまの中には、市の一斉清掃の日に
一緒に溝の掃除をするような、ごく近所の方も
いらっしゃると思います。
ふだん、ずっと家にいるかと思えば
ロケのときにはずっと家にいなかったりと、
何をやっている人だろう?と思われているかもと
感じていたので、
こうして仕事の内容を観ていただける機会を
与えていただいて、とても感謝しています。

北海道の剣淵町は、人口3,500人ほどの町です。
日本がバブルに浮かれている頃、
全国の市町村に配られたふるさと創成基金を使って
「絵本で町おこしをしよう」と、絵本図書館を作り、
村の若者たちが農業の合間に、子供たちに絵本の
読み聞かせを続けました。
今や、世界中の絵本作家から絵本の原画が送られてくる
素晴らしい町になっています。
大地康雄さんがこの町を訪れ、大変感動したことから
この映画が生まれました。
映画を観終わったらきっと訪れてみたくなると思います。

堅苦しい映画ではないので、肩の力を抜いて
楽に観ていただければ、この映画のメッセージが
伝わると思います。


小松美咲さん:
今日は寒いなか、たくさんの方にお越しいただきまして
ありがとうございます。
とても素敵な映画なので、今日は楽しんでいってください。
私は今日はじめて秦野市に来たのですが、
山田監督から、秦野市は水が美味しいということと
蛍がいっぱいいるということを聞きました。
でも、蛍は夏なんですよね(笑)監督にこんどぜひ、
夏に町を案内していただきたいです!

進行をつとめられた、秦野市観光協会の事務局長
勅使川原千春さんから、美咲さんへの
「監督は怖くなかったですか?」という質問には
「黙っているときはちょっと怖い印象だったのですが、
お話させていただくと、ぜんぜん怖くなくて、
映画の完成後にいろいろな町に舞台挨拶に出かけたとき
いろいろなお話をしてくださいました。
山田監督はじめ「じんじん」のスタッフの皆さんとは
家族のような温かい関係になったと思います」と
お話してくださいました。


秦野市観光協会会長の松下雅雄さんからからふたりに花束贈呈


2回の上映で観客は1000人を超え、
神奈川県下のスローシネマ上映では新記録を達成。

2回目の上映を客席で一緒に鑑賞した山田監督。
上映後、勅使川原さんから
「こんな素晴らしい映画を作られた山田監督が
秦野市民でいらっしゃることを誇りに思います」と挨拶があり
監督は、お客様から大きな温かい拍手を浴びていました。

100冊用意した、映画の中に登場する絵本
『クロコダイルとイルカ』は完売。
並んでいたのに買えなかったお客さま、申し訳ありません。

『じんじん』はこれからも全国で上映していきます!
また、これから上映会を検討していただけるのも大歓迎です。

公式サイトの「スローシネマのすすめ」を、
ぜひご一読くださいね。

        

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