タカです。

タイトルのとおり、プログラミングをゼロからがんばると決めました。

 

理由

1.自分がゼロから作ったサイトの意味をもっと理解したいから。

サイトは、シリウスで仕上げました。シリウスは、直感的作業でサイトがすぐに出来る優れもの。今、流行っているブログだって、勝手に文字を入力したら、HTML言語に自動的に仕上がって、アップすることができる。

でも、もっとサイト運営を充実させるためには、どうしたらよいか。自分が力をつけてプログラミングが出来てしまえば、問題ないと考えました。

HTMLだけでなく、様々なプログラミング言語をマスターしたいと思います。タカが動くだけでなく、SEO対策にもなっていくし、いずれは、僕が開発していきたいという野望もあります(笑)

 

2.プログラミング教育をもっと理解するため。

論理的思考力を高めるという意味では、簡単なプログラミングの知識でよいかもしれない。今までの僕の経験から少し発展させるだけでいいかもしれない。ただ、国から与えられたもの、配布されたものにただ乗っかって子どもに本当に教えられるのかと考えたとき、知識も技術も備えておいたほうが良いと考えました。また、コンピュータを使いこなせるのは、ソフトを使いこなすだけでなく、ハードにおいても、メンテナンスにおいても幅広く使いこなせないと不測の事態に対応できなくなってしまう。

 

僕は、やっぱり本物の教育を自信を持って行いたいです。

 

やらされている感で子どもに教えたくないし、そんなのは子どもに失礼であると思います。

 

3.自分でプログラミングして、教育現場で活用するため。

教師も子どもも同じものを使って教育を進めるとき、それは同じ土俵でしたか考えることができず、それって、本当に教育なの?と思います。教師は意図的・計画的に子どもにつけたい力を考えて、全ての先を行き教育するのが当たり前であると考えます。そう考えたとき、プログラミングの知識も技能もあれば、僕が開発したアプリやソフトを使って授業が展開できるし、授業の幅もグンと広がると考えました。

 

4.今の現状に不安でしょうがないから。

本当に復帰できるのかと考えたとき、復帰できようが復帰しようが、手に職を得ておけばずいぶん気持ちが楽になると、いつも思っています。

 

僕が今、なぜこんなにがんばろうという気持ちになるか・・・

 

復帰したと同時に、「病気が原因で通院などで休み勝ちになてしまい、みんなと同じことが出来ず、周りから煙たがられてストレスがたまり、結果、不適格教員の烙印がおされた」という障害者手帳を所持している小学校のバリバリの教員の末路を僕は知っています。手帳も階級が僕より低いですが、今は教師をやめてコンビニで働いています。塾に勤めた人もいます。

そこそこ年をとっていると違うかもしれませんが、管理職でも、主幹でもなく、教員の世界は全部が平等です。助け合ってとか、補い合ってとかいうのは確かに存在します。僕も、末期腎不全のときの皆様への感謝と、言いようのない辛さ、職員室にいられないつらさは散々味わってきました。こちらも参考にしてください。

見た目が普通であるのはうれしいようで、なかなか理解されずただただ誤解に苦しむこともあります。

若ければなおさらだと思います。若い人が率先して動くのはどの職場でも同じじゃないでしょうか。

麻○さんじゃないけど、上司は結局自分のことと、世間体のことばかり。

「世間体が悪いから杖をしまいなさい」の言葉は僕は一生忘れない。

 

僕が復帰したときに、不適格教員としてみんなから白い目で見られて、力を発揮できず、もやもやとした気持ちになってしまったとき、

僕は、そのようなことにあったときに、耐えられるか・・・。絶えるしかないかもしれないですけど・・・

 

だったら、今、できることを精一杯やって力をつけないと損じゃない?と思うから。

力をつけるしかない!

 

やると決めた以上は、だらだらやらない。

徹底的にやる!

今後のブログにおいても、日々の足跡として、足跡を残す意味でも、自分のアウトプットの場としても、記事に残して行きたいと思います。

 

ただ絶対忘れてはいけないのは、プログラミングだけの一日にしないこと。

・サイトを更新する。

・理科の勉強をする。

・ツイッターでも情報収集。発信。

・食事について意識を高く持つ。料理を続ける(笑)

・体力をつける(散歩をする)

・免疫抑制剤の飲み忘れは絶対しない!

 

やることいっぱいあって、ますますやる気が沸いてきました。

 

ホーキング博士だって言っているし。

「出来ることを集中しろ!」って。

 

今、自分にできること、自分の明るい未来を信じて、

がんばるぞ!!

 

最後までよんでいただきありがとうございました。