国際通信社から発行されている雑誌にも「携帯電話」に関する記事が載っていたように思うのですが
今や携帯電話は「誰もが持っている」と言われるほどになりました。
子供から大人、そして高齢者と呼ばれる人も持っているのではないかと思います。

携帯電話で「無料で遊べる」などとうたっている携帯ゲームサイトで高額請求が相次いでいる問題が
起きているようです。
国民生活センターは、12月16日に4月から8ヶ月間の相談件数が273件に上ったと発表しました。
特に、小学生が親の携帯電話を使ってトラブルになるケースが目立つようです。同センターは、業界
団体に利用料が必要なことなどを表示するよう要望書を渡しました。改善されない場合は、事業社名
の公表も検討するそうです。

年齢別に見ると、未成年社は約4割の110件で、小学生の51件が最も多かったそうです。「小学低学年
の娘に自分の携帯電話でゲームをされていたら10万円の請求書が届いた。娘はゲーム上でアイテムを
購入していたが、本当のお金がかかるとは知らなかった」などと、小学生が現実とゲームの金の区別
がつかないケースもあったようです。
国民生活センターには2年前から「無料」ゲームに関する相談が増え始め、年100件前後寄せられてい
たそうですが、今年度に入って件数が3倍近くに急増しているようです。

私も携帯電話を持っていますが、通話とメール、カメラ撮影以外のことはしません。「無料」という
言葉につられて長時間ゲームをしたり、ゲーム内で様々な機能を使うと大変なことになるのだ、と
理解した上で利用しなければなりませんね。


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