こんばんは~。


スタッフが日進月歩状態で、

頭を痛めている岩野です。ふぅ・・・。


レストランの中で、走りまわり

スタッフの後を追っかけ、注意する日々。


今日なんか・・・。

私に注意されることを予想したのでしょう。


私が、お客様をお部屋へご案内してから、

そのスタッフの担当部屋へ大急ぎで入っていくと、

「居ない・・・。 (-""-;) 」


よって、少し時間が経ってから、

そのスタッフを見つけ出し、注意!!


最初は、とぼけていましたが、

最後は認めた・・・。


「 コラッ \(*`∧´)/ 」


そのスタッフですが、私がお客様をお連れした際、

挨拶するどころか、自分の担当部屋へ、

ヒューっと居なくなった。


私が、お客様をお連れしたのを知っていてです。


何で、前へ出て挨拶ができないんだろうか・・・。



こんなことが、頻繁に起こります。


お部屋へ案内して、一緒にお客様と部屋へ入る。


スタッフは、突っ立って、無表情。

しかも、挨拶もしない。


そして、私が近寄り、

「 あなた、なんで挨拶しないの? (-""-;)」

と聞くと・・・。

「 あ、忘れた。」

との返事。


\(*`∧´)/ \(*`∧´)/ 


「 もう、いい加減にしなさ~~~い !!」

ってなことに、なりますよね・・・。


何度も何度も、根気よく言わないと、

挨拶さえもしないスタッフが居るのです。


もちろん、出来ている子も居ますので、ご安心を(;^_^A・・・。


そんな私たちを知ってか、知らぬか?

オーナーが、ある配慮をしてくださいました。


マネージャー達が、たまにマッサージをしている

ことを、私たちは何となく知っていました。


お店に呼んでいるのです。


そして、先週の土曜日。


マネージャーの一人が、

「先生~。これから、L先生がいらっしゃいます。

 私も、マッサージをしてもらうのですけど、

 社長が、先生達も疲れているだろうから、

 マッサージでもしてくださいって、言ってました。」

と・・・。

「 マッサージ???」


せっかくの好意ですので、私とAmyが

お願いすることに致しました。


そのL先生は、年配の女性です。

現れた際、「ジャーン!! 私を恋しかった~??」

と、満面の笑顔で、マネージャーに聞く。

マネージャーも 「 もう!恋しかったです~!!」

と・・・。


何だか、面白そうな先生だな~。

なんて、思いながら仕事をしていると、

マネージャーが、

「先生の番ですよ~!」

と、呼びに来てくれました。


マネージャー達の事務所の中には、

マッサージ用のベッドがありました。(すご・・。)


そして、マサージ開始。


先生 「さ!脱いで!」

私 「え?全部?」

先生 「そ、全部。」

パンツ意外全て脱ぐことに・・・。


そして、うつ伏せに寝た瞬間。


私 「ぎゃ~~~~ 叫び 」

とにかく・・・。

痛かった・・。


先生曰く、骨とお肉を離しているそうな・・・。

いまいち、分からなかたのですが、

とにかく、背中のお肉をガンガンに引き剥がされて

いる状況。


叫びまくっている私を、

先生は、「ガハハハ~~!!」

と笑いながら、どんどん進めて行く。

先生 「まぁ~、痛かったら、叫びなさい!」


背中がひと通り終了すると、

目玉が飛び出しそうに痛かったけど、

とてもスッキリした感覚。


「 うわっ!凄い! 」

そして、今度は仰向けに。

腕、そして胸のお肉をホグす感じ。


ほら、あなたの右の胸と、左の胸を触ってみなさい。

今、ホグしてもらった、右の胸が

物凄く柔らかくなっている。


左は、硬い感じ。

私 「 先生、もしかして、血流が良くなって、

   胸も大きくなるのかな~♪」

な~んて聞いたら、

先生 「 なるよ~。」

と、左の胸も、ホグしてくれた。


その後、お腹。


気が入っている感じで、胃の部分を下に

下げられる。

そして、ウエスト部分のお肉もホグしてくれる。

先生 「ほ~ら、ウエスト部分がくびれたでしょ!

    触ってごらんなさい!」

そして、触ってみると、何だかクビれた感じ。


先生 「 あのね~、太っていて、痩せるのにお金

   かけたり、食事制限したりするでしょ?

   あれは、駄目~!

   太っている人は、絶対どこか病気なのよ!

   私のマッサージで、痩せた子がいっぱいいるよ。

   あれは、デブ病なんだから~。」


確かに・・・。血流が良くなると、新陳代謝が良くなって、

痩せますよね・・・。

ふむふむ、納得。


そして、足の付根を押されたとき、

「 叫びぎゃ~~~~。」

すいません・・・。

再び、叫ぶ。


すると、部屋の外に居たAmyとマネージャーが

心配して見に来てくれた。


いや・・・。でも、すごい格好だったので、

恥ずかしかったです・・・。


足の付根が、物凄く悪くなっていたらしく、


先生は 「ここ、病気だよ。」

と仰り、足の付け根のツボをずっと押す。


痛いけど、ここは我慢、我慢。


そして、再び先ほどのポーズ。


私 「え? 痛くない・・・。」


先生 「はい、治った。(≡^∇^≡)」


私 「す・・凄い。」 (ノ゚ο゚)ノ


物凄く身体が固い私・・・。


再度、足をぐるぐるされましたが、

先ほどの、我慢出来ない痛さが、無くなっていました。


とにかく・・・。

こんなマッサージ初めてです。


先生 「 こんなマッサージする人に

   会ったことないでしょ~!?」


私  「 仰る通りです・・・。先生、凄いありがとう!」


施術(←言い方が変わっている)が終了し、

とにかく、感謝感激。


Amyは、私の叫び声を聞いて

「私はいいです・・・。」

なんて、言ってましたが、上司命令でさせました。

こんな体験を逃す手はない!(キッパリ!)



結果は・・・。

Amyも、もちろん感動です。


Amy曰く、

あの先生は、マッサージじゃないです。

中国のお医者様ですね・・・。

気功も出来ます。


私とAmyが、門の所まで、先生をお送りした際、

先生は、両手をグーにして、顔の横にもってきて


「ザイチェ~ン!!ザイチェ~ン!!ザイチェ~ン!!」

o(^▽^)o o(^▽^)o o(^▽^)o (正に、こんな感じ)


と、元気に去って行かれました。


身体が物凄く軽くなった&力が湧いて来る感じ。


両足に力が入る感覚。


私って、疲れてたんだ・・・。


と、しみじみ感じました。




このお礼を、早速オーナーへショートメールで

送りました。謝謝~!



L先生は、私たちが個人で予約が出来ない方です。


L先生は、気に入ったお客様のところしか

行かないそうなんです。


Lさんご自身曰く、

「 病院の先生も私の事を搜しに

 来るけど、私は行かない。

 あんたたち、医者なんだから、自分で何とかセ~!

 と言ってやるの。 キャハハハ~~!」


と、楽しそうに笑う・・。

とにかく、明るいんですよね~。



色々なことがあって、大変だな~と思うけど、

和平官邸のお仕事をさせて頂くことにより、

普段お目にかかれない方とも、不思議なご縁で

繋がって、本当に嬉しいですね。


感謝です。


マジシャンの様な、L先生に

また、施術して頂きたいな~~~。


そのためにも、絶対にどうにかしなければ・・・・。


$在上海 働くHuman日記♪