あなたは

「かつてあなたの親からされたこと」

を、あなたのお子さんへやっていることが多い

 

ということを確認しましょう

 

 

 

表現を変えれば…

 

 

 

あなたは

「かつてあなたの親から傷を受けました」

 

それは大なり小なり

PTS(心的外傷後ストレス)となり

あなたの内部を「屈折」させました

 

それをあなたのお子さんで

繰り返さないようにしてみませんか?

 

ってことです

 

 

 

これを

 

【断つと活きる】法則

 

と呼び

 

 

 

あるエネルギーを断ち切ると

何かが光り活性化する

 

んですね

(↑マジなんです)

 

 

 

 

お子さんをお持ちの親御さんにとって

 

お子さんの言動や将来は

 

そりゃあご心配なことでしょう

 

 

 

ただ、あなたはお子さんの

 

「品質管理者」

ではありません

 

 

 

お子さんの「品質」は

そのまま「あなたの品質」

 

ですので

 

 

 

どうぞあなたはお子さんの

 

「管理」

「監視」

 

から離れて

 

 

 

ただひたすら、淡々と

 

3度のメシ

雨風がしのげる住まい

 

だけを提供してさしあげてください

 

 

 

ぶっちゃけ

 

この2点だけが

親であるあなたの役割

 

であり

 

 

 

あなたの鼻クソのような

 

しつけ

教育論

 

などは必要ありません

 

 

 

 

 

どうせ、しつけや教育は

 

鼻クソのような

学校や世間さまがやって下さる

 

ので

 

 

 

あなたはどうぞ安心して

 

「我が家を

安全基地にする」

 

ことだけに気を配って下さいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【おまけ】

大隈重信さんの肉声

文字起こししてみましたが、間違ってたらごべーん

 

 

諸君!

ただいまより大隈伯のご演説があります

そのご演題は「憲政における世論の勢力」というのであります

 

帝国議会は解散されましたんだ

今まさに演説の後に選挙が行われて、今、全国は選挙の競争が盛んに興っておるときでありますんであります

その度にあたって、憲政における世論の勢力を論ずるのは最も必要なりと信じますんであります

憲政そのものは、すこぶる複雑の政治にして、身分の発達によって興ったことは、諸君のご承知のことであります

身分の発達に伴えば、自ずから世論がそこへ成り立つんである

この世論そのものが盛んにならなければ、憲政そのものが身分に運用されると、信じますんであります

既にこの憲政において、帝国議会開けて以来二十有五年、選挙を繰り返すこと○に、経験積んだに関わらず、未だ選挙の状態が遺憾ながら不完全なりということを思います

甚だ憂慮に耐える次第であります

その昔、他の重大な選挙において盛んに世論の興ることを望むに関わらず、未だ公正なる世論が、全て選挙を動かす形に勢力が未だ現れぬのを遺憾と致すんであります

およそものの善悪だけに、人脈は時期的、道徳的に発達するものである

国民が善政を望まんとすればだ!それに対する自ずから世論が興らなくてはならんと思いますんであります