おはくまモン!

 

 

 

 

タイトルの通り、お子さんがいらっしゃるご家庭の親御さんは

 

「叩かない!」

「叱らない!」

「ダメと言わない!」

 

という姿勢で、どうぞ一つ。

 

 

 

暴力、暴言、ネグレクト、夫婦喧嘩が

 

「子どもの脳の発達!」

 

にいろえろな影響を与えているようです。

 

 

以下熊本大学の研究より。

 

 

 

【子どもへの暴力・体罰】

 

〇前頭葉の「感情や思考をコントロールし、犯罪抑制力に関わる領域」の容積が19%パーセント小さくなる。

「集中力・意思決定・共感などに関わる領域」の容積も17%の小さくなる。

「物事を認知する働きをもつ領域」の容積も14,5%減少。

 

 

 

【子どもへの言葉による暴力・暴言】

 

「スピーチや言語、コミュニケーション」に関わる側頭葉の容積が不必要に増加。シナプスの過剰接続。

〇左脳の上側頭回灰白質の容積が14%も増加。

〇暴言を受け続けると,「聴覚に障害が生じる」だけでなく,「知能や理解力の発達にも悪影響」が生じる。

 

 

 

【夫婦喧嘩・親同士のDVを子どもが目撃】

 

「視覚野」の容積が16%減少。

〇殴る・蹴るではなく、罵倒するなどの「言葉の暴力」「言葉によるDV」を目撃した子どものほうが、身体的DVを目撃した人より脳のダメージが大きい。

具体的には、視覚野の「夢や単語の認知に関係する領域」の容積が、身体的DVよりも言葉によるDVのほうが6倍のダメージ。

「親同士の暴言」&「親同士の暴力」という「DVの組み合わせ」が、もっとも子どものトラウマ症状が重篤になる。

 

 

 

意外ですが、実際の暴力や暴言よりも

 

「夫婦喧嘩!」

 

のほうが子どもへの影響が大きいようです。

 

 

 

 

・・・じゃあ、子どもになんて言う?

 

 

 

「すごいね!」

「よく知ってるね!」

「私にも教えて!」

 

 

これだけ。

 

これだけで「視覚」「聴覚」「コミュニケーション能力」「好奇心」などの知能が正常に発達します。

 

 

なので子育ての

 

「魔法のことば!」

 

なんです。

(ま、子育てに限らず、すべての人間関係に言えますが)

 

 

 

はい、じゃあ一緒に10回つぶやこう!

 

 

「すごいね!」

「よく知ってるね!」

「私にも教えて!」

 

 

 

(よく乾かしてね!)

 

 

 

 

【おまけ】

にゃんだかんだ仲良し!

3:40~