見せる歯科医院がいいのか?、動線分離がいいのか? | ー東札幌緑の杜歯科クリニックスタッフブログー

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東札幌緑の杜歯科クリニック 院長です。

 

暑かった夏のとうに終わり、ここ北海道は雪虫が飛びそうな季節に入りました。

 

さて、先日、北郷で歯科医院を開業されたある先生の内覧会に行って来ました。


その先生は、私より10以上年下の先生ですが、目指す歯科医院のコンセプトがしっかりしており、院内随所にその先生のこだわりを感じました。

 

患者様に見せるということに重点をおいています。本来であれば、患者様の目に触れないところをあえて見せて、安心してもらう、ということです。

 

 

洗浄滅菌機器も、全てドイツ製で一貫したシステムで管理されています。

 

 

私が開業した10数年前は、動線分離が流行っていました。

 

動線分離とは、患者とスタッフの動きを別にして、患者様にはバックヤードを見せないというものです。

 

 

上の図はイメージですが、青がスタッフの動き、赤が患者の動きです。

 

このような設計にすることでバックヤードを見えないようにすることが、当時は流行りでした。

 

裏で適当なことをやっているわけではありませんが。

 

当院も、開業された先生のところと同様に、ドイツのシステムで洗浄滅菌を一貫管理しています。

 

 

どちらが良いかと言われたら、見せるほうが良いと今は思います。時代は変わりますね。

 

 

では