久しぶりにシカの解体

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今日は2泊3日で帰阪の最終日。

朝一番に通院を済ませ、

相方と娘を堺の実家で拾って和歌山の自宅へ向かいました。



日曜にシカがかかっていたので、

急いで帰って処理しなければなりません。


昼食はやむを得ず車で走りながらファーストフードで済ませ、

自宅到着は12時半。

疲れのせいか、昨日から心臓が絶不調でフラフラします(・Θ・;)
(おそらく手術になると思うので今日もその関係の通院でした)

とは言え今日しか解体できる日がないし、

かかっているシカはかなり大きく

体力勝負を強いられるのは間違いありません。

というわけで、

どうしてもの時用に置いてあるカフェイン錠を栄養ドリンクで流し込み、
(身体にはよくないので真似しないでね!)

自宅前で解体道具の準備も済ませ、

かなり気合を入れて山畑へ向かいました。



この3日間放置していたのにシカは思いっきり元気です



ワイヤーを上から垂らそうと近づくと、

角をこちらに向けて攻撃してきます(-"-;A


で、その角がずいぶん長いものだから

うまくワイヤーが首にかからなくて四苦八苦


30分ほど頑張って、なんとかかけるのに成功し、

暴れまくるシカに負けないよう少しずつ吊り上げ、

意識を失った後に心臓を突いてトメました。



体長は140cmくらいでしょうか。


シカの上においてあるのはφ16mmの鉄筋ですが、

ワイヤーをかける際に動きを封じようと

罠内に突っ込んで通せんぼしたら曲げられました



身体がかなり大きいので角もとても立派です。

今の時期のオスはとても気が荒いし、

このサイズの個体は圃場内で出会っても、

けんかしないほうがよさそうです^^;



なんとかトロ舟に乗せましたが・・・・・




あまりの重たさに車に乗せるのに恐ろしく手間取りました


何度も持ち直したり、角度を変えたりしてなんとか乗っけられた(・Θ・;)
(腰が抜けるかと思った

軽トラだと荷台に乗って引きずりあげるんですが、

箱バンだとそういうわけに行かないしね

軽トラほしいなぁ・・・・・




結局自宅前での解体スタートは14時過ぎになってしまった


作業台に乗っけるのも大変


かなり大きい作業台ですが、イッパイイッパイです(・・;)



とにかく暗くなるまでにバラし終えたいので急いで取り掛かります。


イノシシと違って腹出しはしないし、皮を剥ぐのも楽ですが、

それでもあっという間と言うわけには行きません。




少し焦りながらもなんとか脚4本と



背身を切り離しました。


あとは脚の肉を骨から切り離します。



なんとか17時前にはここまで終わりました。

シカは可食部が少ないので大きさの割りにちょっとです。

10キロはなさそう。



骨から外しはしましたがこれで終わりではありません。


まだこれら作業台や解体道具の後片付けに

可食部を切り離したあとのアラの処理が残っています。

それに精肉したとは言っても大きな塊のままなので、

キッチンで小分けにしてきれいに洗い、

袋詰めもしなければなりません。


その前に立派な角を記念に取っておこうと思って切断しました。



ホントに立派だよね。




で、結局全ての作業を終えたのは20時頃になっちゃった


一切休憩もなしでやったんだけど、

精肉のスピードをもうちょっと上げないとダメだな(・Θ・;)


今日は本当に疲れてしまいました。

ちょっとこれから街のスーパー銭湯に浸かりに行って、

明日・明後日の林業バイトに備えたいと思います。

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