公式ハッシュタグ #抱っこ紐 ランキング1位にランクインした人気記事です![]()
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[2025.7 / 9 /2026.2 更新]
こんなご質問をいただいたので
回答していきます!
Q 7歳でも背負えるおんぶ紐ってありますか?
避難時や災害時の時に備えて、
7歳でもおんぶ紐で
おんぶできるようになりたいです
昔使っていたエルゴを持っています
7歳でも背負えるおんぶ紐ってありますか?
海外のものを買うしかないですか?
と、大きなお子さんのおんぶについてのご質問をいただきました。
7歳でもおんぶできる抱っこ紐おんぶ紐は「あります」。
海外のものが多いけど、日本の製品もあります👍️
年齢や状況によっても
使いやすいものは変わってくるので
コレと!いうもの一つを言うのは難しい。
というわけで、この記事では、
「大きくなった子=歩けるようになった以降」の抱っこおんぶ紐について
お話ししてみたいと思います![]()
そもそも抱っこ紐おんぶ紐っていつまで使う?
バックルタイプの抱っこ紐を使っていると
長くて【48ヶ月20kg】とかが制限だったりしますが、
実際には2歳、3歳頃になるとサイズアウトしてきて、
でもまだだっこやおんぶをする時間があって、
今さら買い替えるのは気が進まないけど、
でも素手ではしんどい。。。みたいなことありませんか?![]()
抱っこおんぶ紐をいつまで使うのかは人それぞれですが、
使えるサイズのものを持っていたら、4歳、5歳でも
あったら使う、という方、多いんじゃないかな。
かくゆう私は、下の子が1歳になった時に
一枚布のベビーラップを使い始めたので、
実は「大きくなってからの実用」をたっぷりしたタイプです![]()
ベビーラップユーザーは、6歳7歳でも使うことがある
一枚布のベビーラップユーザーとよく話すのは、
「小学校入学頃まで(6歳くらい)は
日常生活の中で使ったよね〜」ということ。
一般的な抱っこ紐ではサイズアウトしてしまうけど、
ベビーラップには「サイズアウト」という感覚がまずありません。
(なんせ、介護現場で大人にも使うようなものでもあるので)
ベビーラップユーザーの感覚で言えば、
「2歳、3歳、4歳は、まだまだ日常でだっこおんぶする」。
そして、「その時間が、実はちょっと嬉しい」
という感覚にさせてくれるのが「ベビーラップ」特有の感覚。
ちなみに、歩けるようになった以降の大きな赤ちゃんを
だっこおんぶすることを
「トドラーウェアリング」といいます![]()
一枚布のベビーラップ、ディディモスは耐荷重300kgまでテスト済み。
だからこんな風に本当に長く使うことができます![]()
《関連記事》
1歳からのおんぶに超絶使いやすい!海外製オンブヒモ ディディゴー
赤ちゃんが1歳を過ぎ、大きくなってくると
だっこよりもおんぶがしたい!と思うことが
増えてくるかも知れません。
その頃に、おんぶがしやすいおんぶ紐や抱っこ紐を探して
ご連絡いただくことがあります。
そこで「ベビーラップを使ってみたい」という方も多いですが、
大きくなってからベビーラップを使うのは、
実はちょっとハードルが高いことがあります。
(特におんぶの巻き方の練習のハードルが上がります)
そんな時にとても使いやすいのが
「海外製オンブヒモ」。
日本で購入しやすいもののひとつが、
発売すぐから大人気!在庫切れも続出。
腰すわり以降(7kg)から3歳頃(20kg)まで使える「ディディゴー」ですが、
特に立ち歩く様になってからの子を
サッとおんぶしたりおろしたりするのに本当に使いやすいです![]()
ウエストベルトがないから大人はお腹を圧迫せず快適(妊娠中も使えます)。
大人への負担感は、バックルありタイプよりむしろラクかも?
それはおそらく、高い位置でしっかり密着するように調整ができるから。
ウエストベルトがあることで、
位置が下がりやすくなり、
かえって大人の体には負担になることが多いのではないか、と私は考えています🔍️
3歳、4歳、その先に使える抱っこ紐もある
ディディゴーは3歳20kgまで🤔
じゃあその先は・・・?
海外では、「トドラーサイズ」といって、
幼児さん向けのサイズ展開があることが多いです💡
つまりは、「エルゴのようなタイプ」の「大きい子向け」ということ。
日本でも、ディディモスのディディフィックスは
「トドラーサイズ」があります
トドラーキャリー(幼児用抱っこ紐)ってこんな感じ!
私も、トドラーサイズ使っていました![]()
これは5歳の頃。
トドラーサイズの抱っこ紐があることを知った時、
そっか、靴や服を成長に合わせて買い替えるのとおんなじなんだ
と、なんだか当たり前のことにハッとしたことを今でもよく覚えています![]()
抱っこ紐って、一度購入したら
ずっと使い続けなきゃ!というイメージがありましたが
サイズが合うものに買い替えるって
よく考えたらシンプルな話ですよね💡
大人にも使えてしまうベビーラップ
最初に書いたように、「ベビーラップ」は
基本おんぶする側の力があれば、
5歳、6歳、その先と、もちろん使っていけます。
ほら!大人だって![]()
何歳まで、というより「背負う側の大人の限界がくるまで使える」のが
ベビーラップですね![]()
これは6歳半くらいかな〜
ああ懐かしい。
もちろんこのくらいの時期には
ずっとだっこする、とかじゃなくて
なんか気持ちがわーってなった時や
兄弟喧嘩の後とかの心のケア、って感じです![]()
ラップでだっこおんぶして
よしよしってすると
すごい勢いで回復します。
赤ちゃんの頃から
抱っこされていた記憶も蘇り、
この満たされよう。
安心基地で満たされるって
何歳になっても大事ですね![]()
大きなお子さん向けの「日本製おんぶ紐」
最初のご質問は「災害時に備えて」ということだったので、
避難とか、おんぶして走った方が早いような状況を想定
しているのであれば、
ラッキーインダストリーさんのこちらのおんぶ紐は
使いやすいと思います。
Lucky Industries(ラッキーインダストリーズ)
長男は8歳でも小さめだったので
おんぶできました!
次男はスクスク大きくなり
6歳でのおんぶが限界だったな〜
おんぶで手が空くので、こんなこともできますよ!
これで災害時にたとえば走れるか?と言われたら
とてもできる気がしないけど、
そうするしかない状況になった時、
方法を知っているか、それができるかって
大きいですよね。
成長に合わせて使い替えていくと育児がスムーズに
2歳、3歳など大きなお子さんの抱っこ紐相談も対応しています
トドラーサイズの抱っこ紐、おんぶ紐も多数所有しています。
実際に試してみたい、
どんなものがあるのか具体的に聞いてみたい、という時は、LINEやオンライン相談をご活用ください![]()







