3月いっぱいで学童生活が終わった息子。
おととい、歓送迎会がありました。
送られる立場ではありますが、役員だから、結局、準備やなんやで、バタバタしたんですけど。

卒室する子は、一人ひとり、「学童で生活した思い出」みたいな作文を読みます。
これが笑えます。
3年生、4年生、毎日「日記」が宿題になっていて、
その教育のタマモノ??
みんな作文てか、日記ってか、ブログ??・・・。

保護者的に言えば、危機に瀕しているキャンプについて、
楽しかったとか、また行きたかったとか書いて欲しかったのに・・・
みんな1月に4年生同士で行った遊園地のことばっかりかいてましたね。
がっくし・・・

そのあと、保護者も一人ひとり「何か一言」的に話すのですが、
「絶対、泣く」
と自分でも思ってたし、
他の保護者も「泣くんでしょ?」とか「短くね!」とか私に言ってたのに・・・

泣けなかったんです・・・

なんででしょう???

もちろん、息子の成長は嬉しいし、
学童を卒室するのはひとつの節目、と思っています。

でも、泣くまでこみあげない・・・

おかしい・・・
おかしいよ・・・

キャンプの最終日、保護者の感想を述べるだけで泣けるのに、
映画の予告で号泣するのに、
そんな私の心が動かない・・・。

日々のニュースで、私はもしかしたら、どこかで涙を遮断してしまっているのだろうか?
泣かないようなプログラムがなされているのだろうか?と思ったり、
それとも、4年間の役員生活ともこれでお別れと自分の都合で喜んでいるからでしょうか?

わかりません。

その後、指導員さんが作ってくれたビデオが会場に流れたとき、
彼らが1年生のときの写真とかが写って、
それにはさすがにヤられましたが・・・

どーなっちゃったんでしょうかねぇ?
私の心、壊れちゃたのか?
それとも、感動してなかったのか・・・?

実はちょっと悩んでおります・・・。