数ヶ月ぶりのブログです・・・
昨日から9月に入りました!

そして昨日は防災の日でしたね。
92年前のこの日、関東大震災で10万人以上もの人が亡くなりました。

亡くなった多くの人たちへ心よりお悔やみ申し上げます。

そして今日ブログを久々書こうと思ったのは、皆さんに知ってもらいたいことがあったから。

まずこの本

九月、東京の路上で

震災による流言で多くの朝鮮人や中国人が虐殺されたそうです。

僕は多くの戦争関連の本を読んでるんですが、それと同じくらい読んでてつらかった・・・
(この出来事もじつは戦争と直結しています)

衝撃的な内容が多く書かれている本でしたが一番印象に残った部分を紹介してこの記事を綴じます。。。


『下宿の窓から外をうかがったとき、前の道を金剛杖のようなものをもって通る青年たちの声が聞こえた。神田で朝鮮人妊婦の腹を刺したら「アボジ(お父さん)、アボジ」と叫んだ、「アボジって何のことだろう」と笑いながら話していたという。』