フィリピンのデゥテルテ大統領。

過激発言や南シナ海問題で最近よく耳にする。

実はデゥテルテ大統領就任直後に真っ先に親書をもって会いに行ったのは

総理補佐官を務めている河井克行議員である。

 

アメリカの駐在員ですらまだ面談をしていないという時期に

日本人の一議員として親密な話ができるとは

実に有力な安倍総理の右腕であると思った。

もともとデゥテルテ氏は安倍総理のファンであるという情報もあることから

日本としても外交に非常に強いと言われている河井克行氏を先に送り込むことで、

より関係を強固なものにしておきたいという思惑があるのだろう。

先週から安倍政権発足後6度目となる会談のために

フィリピンを訪問している河井克行議員。

今回のミッションもまた、安倍総理からのメッセージを伝えること。

そして、スービック湾に寄港している護衛艦「いずも」を共に訪れ案内すること。

外国の国家元首が日本最大の護衛艦「いずも」に乗艦したのは、

ドゥテルテ大統領が初めてなのだそうだ。

今日は応援したい政治家を紹介します。                            
                            
若手ながら新潟2区で4期連続当選を果たしている鷲尾英一郎氏です。                            
                            
彼の政策はとてもシンプル!                            
                            
【自分たちだけが楽しければいい、という社会では一部の人しか笑って暮らせません。                            
現役の人たちだけでなく、現役世代を引退したお年寄り、さらには、次の世代の子供たちが笑って暮らせる社会作りが政治の責任です。】                            
                            
                            
このような思いを持ち、自身が所属する民進党の                            
立て直しにも尽力している政治家です。                            
                            
佐渡のガソリンを1リットル当たり10円の値下げに成功し                            
本土との格差を縮小させました。                            
                            
鷲尾英一郎衆議院議員は目に見える改革、国民が夢を持てる社会の実現に向け                            
政治は個人のものではなく、国民全員のものだと強く主張しています。                            
                            
その誠意が4期連続当選にも繋がっているのでしょう!                            
鷲尾氏は新潟だけでなく、全国区で知ってもらいたい政治家の一人です。                            
                            
                            

 

日本でぶどうサミットが開催されたのをご存じですか?

山梨2区の長崎光太郎議員が中心となり、

日本のぶどうの未来について話し合われたものです。

なぜこのような話をするかというと。。。

米国大統領選挙を制したのは内需拡大を目指すトランプ氏。

一進一退を続ける二人の候補者に全世界が注目していたが、

次期大統領にトランプ氏が決まった後の世界経済の激動ぶりはすさまじい。

一夜にして急激な円高を巻き返す動きがあったかと思えば

あれよあれよと118円台に突入する円安に大きく振れた。

そして、今後の日本にとって気になる問題がTPPの行方について。

国内では、海外の安価な産物が日本の農業を脅かすとの懸念もあるものの、

山梨県でのブドウサミット開催に尽力した長崎幸太郎議員は、

日本の最高品質の果物が海外でも通用し、国内農業に恩恵をもたらすという明言している。

確かに、輸入面だけで考えれば国民のお財布事情による選択の自由が

より顕著になるとの見方があるかもしれないが、

日本産というバリューは日本人が思う以上に海外で高く評価されている。

国内競争だけを考えず、海外との競争に活路を見出せば

市場全体の活気にもつながるだろうと長崎氏も考えている。

あとは、

長崎氏のようにそれぞれの土地の名産品を

海外に打ち出す力を持つ政治家

がどんどんリーダーシップを取って

市町村と共に働きかければTPPもプラスに捉える農家がますます増えるかもしれない。

 

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