趣味の文具箱という雑誌に… | Jill Craft のブログ

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作業の様子やこだわりの道具、製法などについて書いてます。多少マニアックなのは許して下さい。


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本屋さんに行くと色々趣味の雑誌コーナーが楽しいですよね。なんかもぉ、誰がこんな本買うの?って思える超マニアックな雑誌とかあって。

そんな超マニアックな雑誌の一つに「趣味の文具箱」という文房具雑誌があります。

おや?割とメジャーな雑誌でマニアックでもなんでもないという声が聞こえてきますね。

いやいや、万年筆沼やインク沼にどっぷりハマってる皆さんにはフツーの雑誌でしょうが、ボクが初めてこの雑誌を手に取った時は「なんてマニアな雑誌!」と思いました。

おかげさまでhelicoさんのペンシースやペンケースを作らせて頂くようになってからはボクも少しばかりは万年筆を嗜むようになり、文房具の奥深さも知るこの頃です。

で、この「趣味の文具箱」48号に
突然!
helicoさんの万年筆と共にJill Craftが製作してるペンケースが掲載去れるというびっくり。
しかもhelicoさん名義で製作してるのにヘリコ×Jill Craftのダブルネームとして掲載されてます。
シュクル(helicoさんとこの万年筆)専用4本差しペンケースというニッチな商品ですが…。
こちらの商品はhelicoさんまでお問い合わせ下さい。

こちらはラウンドファスナーウォレット
外周を縫い上げていきます
あともうちょっと

縫い上げて完成
セミロングタイプのラウンドファスナーウォレットです。使用した革は「マイネ」のグリーン。エルバマットのグリーンとはまた違う発色でこちらはこちらでとてもキレイです。
使い込むとどんな色になるのか楽しみですね。

サンプル作り。
2〜3時間でささっと作ってしまうつもりでしたが、結局サイズ感に悩み夕方までかかるという。まだまだ修行が足りないようですね。

超特急のオーダーで
キーホルダー30個。一気に抜き型で抜いてミシンでステッチを入れたら
ちょっと雑ですが治具は治具。同じ場所に刻印できたらいいんです。
一気に仕上げようと思ったらジャンパーホックが28組しかない…。ホックを発注して届くまで保留。

同時進行してた
ラウンドファスナーショートウォレットも完成。

ホームセンターで500円ぐらいで売ってたデニムエプロンですが
なんだかんだで、いい感じにエイジングしてきました。
残りの道具は
割と乱雑に放り込まれてますが、これぐらいのルーズさでイイと思います。

ゆるーくいきましよう
ネコってそういうのですから

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