ボヘミアンラプソディーを観てきました | Jill Craft のブログ

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作業の様子やこだわりの道具、製法などについて書いてます。多少マニアックなのは許して下さい。


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高校生の時にとても仲が良かったS野君という友人が居ました。お互い音楽が好きで、しかも普通のクラスメートが聴いてる音楽といかに違うマニアックな音楽を聴くというのもありました。
ボクは父親の影響で子供の頃から洋楽にどっぷりでしたし、この頃は黒人ブルースにハマってる頃でした。お互いのマニア音楽のCDを持ち寄りS野君の家で聴きあうのが放課後の楽しみでした。
ある日S野君が「こんな美しい曲は初めて聴いた!」と興奮気味であるCDを持ってきました。それがQueenの「オペラ座の夜」でした。2人で食い入るように聴き、そして「ボヘミアンラプソディー」で完全にノックアウトされました。

その後2人はすっかりQueenにハマりいつの日か来日公演が実現する事を望んでましたが…1991年11月24日にフレディ・マーキュリーが亡くなり落胆したのを覚えてます。

ここ25年ほどS野君とは音信不通ですが、彼もこの映画を絶対に観てるハズです。
映画「ボヘミアンラプソディー」を観てきました。

素晴らしい映画でした。フレディの完コピ具合はもちろんですが、ギタリスト、ブライアン・メイのそっくり具合にはビックリです。ギターの弾き方というか、トレモロアームの根元を持つ具合とか、なんかもうブライアン・メイに見えてきました。

とにかくおススメの映画です。

黄色いヤカンと黄色い糸
3.75のピッチで縫います
パネライ用の時計ベルト。新喜皮革のオイルコードバンです。

Birminghamの内側パーツ。
こちらは5mmのピッチです。
内装が完成しました。
外装はエルバマット
偶然にも焼き印がありました。771番の牛さんだったようですね。
せっかくなのでこの焼き印をメインに使いましょう
バッチリ正面に来るように切り出して
縫い合わせ
革包丁でちょっとだけ切り揃えます。
コバ処理はまた後日に

今日は定休日でしたので
南側の窓際でネコたちと日向ぼっこしてました。

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