フジタの由来 | Jill Craft のブログ

Jill Craft のブログ

作業の様子やこだわりの道具、製法などについて書いてます。多少マニアックなのは許して下さい。


テーマ:
我が家の末っ子で強烈な甘えたのあほボン。
メシは他の子たちの分まで食べ、あほみたいに走り回ってそして食う。おかげで他のネコたちより一回り大きくそして筋肉質。もう怖いものなど何もない、こいつの名は
ふじたと呼ばれております。
ええ、本名は「ふじ」です。富士山のように大きくのびのびと育って欲しい的な、またおめでたい「一富士二鷹三茄子」的な意味で付けた名前…………ではありません。

この子を連れてきた男が「藤田」という名前だからです。
あれは一年ほど前です。「まるふくぶらざーず」もやっと大きくなり「もんもん」「ジル」の兄妹と共に落ち着いた猫との暮らしをしてた頃です。

突然iPhoneが鳴りました。
藤田「野尻さん!ゴミ捨て場で子猫がカラスにつつかれてたんですよ!」
ボク「はぁ?それで助けてあげん?」
藤田「そうなんですよ!もうちょっとでカラスのエサになるところでしたわ!今から連れて行きますね!」
ボク「はぁっ???」

こうして一方的にJill Craftのお店に連れてこられたボロボロの子猫。

まっ、そうなるよね。
すっかり我が家の一員となり、ネコらしくない「ふじた」と呼ばれております。
まぁ、めっちゃカワイイんですけどねー。


さて、その藤田君に前から頼まれてたパネライの時計ベルト。「いつでも良いですよ」と言われるといつまでやらないのがボクです。特に友達となると後回しの後回し。ただ、半年以上放置してたら「いつになったらベルトできるんですか?」と半キレだったので
ハイハイ、作りますよ。
作りゃーいいんでしょ!
はい、完成。

作ったら忙しいだのなんだかんだで取りに来ない。はよ取りにこーい!


ご注文のマウスパッド
芯材を間に挟むのですが、芯材を一回り小さくカットして貼る…のではなく荒裁断で芯材を貼り合わせ一緒に裁断。そしてヘリ漉き機芯材を一回り小さく漉いてしまう。とっても楽チンです。

縫い合わせ
足踏みのTE-5くんでカタカタ縫います。
完成。ちょっとしたプレゼントにいかがですか?

お客さんに「コーヒのアレ」作らないのですか?と言われて慌てて作る。忘れてました。
ホットコーヒーが美味しい季節ですもんね。
各種色々な革で作りました。
コーヒのアレ。サイズは二種類あります。

さあ寝ようとしたらコレ。ご主人様の寝床がナイ。

Jill Craft 革工房さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス