【我が子が可愛いと思えない…と悩んでいるママへ|その気持ちはダメじゃない】 | アドラー心理学とモンテッソーリで子育てと保育をサポート

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我が子が可愛いと思えない…と悩んでいるママへ



「我が子が可愛いと思えなくて、

つらい・・・」



先日、ネットでたまたま。
そんな記事を見かけて、私も胸が苦しくなりました。

 


もしかしたら今、同じような気持ちを抱えている方もいらっしゃるかもしれません。



我が子が可愛いと思えない

一緒にいるとしんどい
離れたい・・・


「こんなこと思うなんてダメな母親だ」




 

そうやって自分を責めてしまう気持ちも、
すごく分かります。

 



実は私も、同じようなことを思っていた時期があります。




今日は、6年前にアメブロに書いていた記事をそのまま載せてみようと思います。
 


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(6年前の過去記事より)


我が子が可愛くない!って思ったことはありますか?


私はあります!
(特に上の子に対しては何度も^^;)



そりゃ、そうだ!!


自分の時間は奪われるし!
うるさいし
しつこいし


せっかく時間と労力を使って子どもの為に奉仕しても
簡単に裏切られたり



とにかく!


無駄にいっぱいエネルギーを消耗させられまくり!!



そして


自己犠牲させられまくり!



子ども一人産んで育てるって、どんだけ大変なんだ~~!!



娘が2歳くらいの、ちょうどイヤイヤ期の頃がピークでした。



当時の私は

「こんな風に思ってしまうなんて母親失格」


そうやって、自分のことを許せずにいました。



でも今なら思います。


我が子を可愛いと思えない時があったって、いいんだよん。
 


今は、そういう時期なだけかもしれない。


その気持ちを、無かったことにしなくていい。


その感情も、あなたの大事な一部だから。


プラスとマイナスは、いつもワンセットなんです。



可愛くない、の裏側にはね

必ず、大好きがある。
 





マイナスの感情を自分で否定せず、とことん感じてあげていたら

 

その裏側にある気持ちに自然と気づける時がくる。



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そしてもう一つ、
当時の私が救われた考え方があります。

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(こちらも、過去記事より)



例えば誰かに、ありのままの自分の気持ちを


「そーか、そーか」


と認めてもらえると、人は元気になれますよね。


次のステップに進む活力も湧いてきます。


だからまずはそれを。
自分で自分にやってあげればいいのです。


それでももし、どうしても元気になれない時や

我が子と向き合うのがしんどいなぁ…という時は


物理的に距離をとる


というのも一つの手です。


忘れちゃいけないのは、親子といえども


子どもと親だって
単なる人同士の付き合いだということ。

 


あなたのお腹を介して生まれてきたけれど
あなたが生産したわけではない。

(究極的には、お腹を貸してあげただけ!)


つまり

職場や友達と同じで、人間関係の一つに過ぎません。



だから・・・
 

「今日はちょっと無理かも」「少し離れたいかも」


そんな風に思ってしまう、自分がいてもいいんです。



例えば


・パパに任せて少し外に出る
・実家に頼る
・一時保育を利用する


思い切って週に2回働きに出ることがリフレッシュになる人もいます。


いつも一緒にいるからこそ、ぶつかってしまうこともあるし向き合うのがしんどい時だってあります。


そんな時は
子どものことより先にママの心が元気になることを優先していい


無理に頑張って向き合わなくていい。


周りの人を頼りながら、少し距離を取りつつ


まずは自分の心を整えることを、大切にしてほしいなと思います。


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ここまでが、当時6年前の私の気持ちです。



あの頃、本当に頑張っていたんだな。。。


 

そしてもう一つ。



子どもとの関係は


我慢や自己犠牲で成り立つものではなく
“協力できる関係”に変えていける



そんなことも学びました。



私はアドラー心理学の「勇気づけ」を学んでから


子どもとぶつかった時も、一方的に叱るのではなく

話し合いで関係を立て直せるようになりました。


 

うまくいかない日があっても大丈夫。

少しずつでも関わり方を変えていくと、関係はちゃんと変わっていきます。


 

6月に、そんな

“勇気づけの関わり方”を実践的に学べる講座を開催します。



・つい感情的に怒ってしまう
・子どもとの関係に悩んでいる
・優しく関わりたいのにできない


頭では分かっているのに、うまくできなくて苦しい…



そんな方にこそ、一度知ってほしい内容です。

あの頃の私のように、しんどさを一人で抱えている方に届いたら嬉しいです。
 

 

 

 

 



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