保育が変わる!
アドラー心理学を保育現場で1年間実践してみたら
アドラー心理学を保育現場で1年間実践してみたら
昨年の2月から、
鹿児島県の保育園さんで
アドラー心理学を活かした保育士研修を
1年間、実施させていただきました。
先日、1年間のプログラムが無事に終了しました。
子どもとの関わりだけでなく、
職員同士のチームワークにも活かせる学びを、
園として、保育に取り入れていきたい。
そんな園さんの想いからスタートしたこの研修。
毎月
「現場でどう活かすか?」
を大切にしながら、
を大切にしながら、
先生方と一緒に考えてきました。
グループワークでは、
たくさんの実践や気づきが共有され、
私自身も、先生方から多くの学びをいただいた1年間でした。
そして研修終了後には、
「この学びを1年で終わらせるのはもったいない」
「園全体でさらに学びを深めていきたい」
という嬉しいお声をいただき、
今年度も継続して関わらせていただくことになりました。
今年度は、
「子どもの生きる力を育む保育」
をテーマに、
2ヶ月に1回のペースで研修を実施していきます。
この1年間の積み重ねが、
これからの保育の中で、
どんなふうに活かされていくのか。
その過程を、
楽しみにしています。
詳しい研修レポートはこちらのブログをご覧ください。
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