保育士 人間関係 悩み|アサーティブコミュニケーションで改善する方法 | アドラー心理学とモンテッソーリで子育てと保育をサポート

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保育士の人間関係を改善するコミュニケーションの秘訣は?

 




 

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アドラー心理学と+モンテッソーリで 

怒らない保育と子育ての専門家 

井上エリです。 

改めて、日本アサーション協会でアサーションを学ばせて頂きました。

 

 
 


 

やはりアサーションの考え方は、
アドラー心理学の考え方と重なる部分がとても多いと感じました。
 
 
多様性の尊重という言葉が広がる中で、
さらに一歩踏み込んだ概念として、“多元性”
 
 
多元性は、日本の第一人者である
平木典子 先生が大切にされていた考え方だそうです。
 
 
人それぞれに
 
ものの見方や考え方に違いがあることを前提にしながら
 
その違いをなくすのではなく、
違いを含んだまま共生成していくというプロセス。
 
これってまさに
 
アドラー心理学でも大切にしている
 
 
違いを認め合いながら、
同じ目標に向かって共同体感覚を発揮し、
相互尊敬・相互信頼をベースに
問題解決していく考え方と
重なるものだと感じました。




 
 
そして
今回講座を受講して感じたのは
 
アサーティブコミュニケーションは
「言い方」や「技術」ももちろん大切なのですが、
その前にある
あり方や考え方が大切で
 
何よりもアサーションは、
 
すべての人が生まれながらに持っている
“人権”そのものなんだ、ということ。

 
 
そして、
コミュニケーションとは

 
「自分 対 相手」
 
ではなく
 
まずは、「自分がどうしたいのか」
 
自己理解から始まる。
 
 
これも、改めて実感した気づきでした。
 
保育現場でも、
 
・自分さえ我慢すれば
・波風を立てない方がいい
・自分の立場で言うべきではない

 
そんな風に思ってしまう場面、ありますよね。
 
でも本当は、
 
自分の気持ちや考えを、もっと大切にしていい。
 
そこから、相手も大切にする関わりが始まるのだと感じました。


 
現場にこそ、必要な考え方だと感じています。
 
現場にもっと届けていきたい、そう強く思っています。
 
今後は、子どもへの言葉がけだけでなく、
職員同士の関係性やチームワークにも焦点を当てた研修にも、力を入れていきます。






 



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