小さな子どもの問題行動、どう捉える? | アドラー心理学とモンテッソーリで子育てと保育をサポート

アドラー心理学とモンテッソーリで子育てと保育をサポート

イヤイヤ期の対応は?癇癪の原因は?子育てや保育で日々子どもと向き合っている方が、子どもとのコミュニケーションが上手くいき、今より更に子育ても保育も楽しくなる!アドラー心理学勇気づけの子育て講座や保育士研修をオンライン(ZOOM)で開催しています。

 

小さな子どもの問題行動。どんな視点で見る?

 




小さな子どもが問題行動を起こしたとき

どんな視点でその行動を見ていますか?


 
表面的に見るのか。
それとも、行動の奥にある理由を見ようとするのか。
 
その違いで、関わり方は大きく変わってきます。
 
 
困った行動の裏には、必ず意味があります。

 
困らせたいのではなく、
もしかしたら
満たされていないサインかもしれません。
 
 
子どもの行動の中にある発達の欲求、
観察していますか。
 
 
発達の欲求や好奇心が満たされる、
環境は整っていますか。
 
 
子どもは、 
やりたいことを満足するまでできると
穏やかになります。
 
 
自分が満たされると落ち着き、
満足すると
困らせるような行動は減っていきます。
 
 
いわゆる問題行動の多くは、
困らせたいのではなく
満たされていないサイン。
 
 
つまらない
やりたいことがない
好きな遊びがない
関わってほしい
 
 
そんな心の声が、行動になって表れていることはとても多いのです。
 
 
モンテッソーリは、
集中現象こそがすべての鍵であり、
集中によって子どもは正常化すると述べました。
 
 
叱る前に環境を整える。
子どもが自分で動きたくなる環境
挑戦したくなる環境
繰り返したくなる環境
 
 
発達の欲求が満たされる環境をつくること。
 
 
────────────
 
今日は、物的環境の専門家
瀬野ひろあきさんと
人的環境×物的環境
コラボ講座を開催しました。

 
講座のレポはまた改めて書きますが、
まずは今日あらためて感じたことを、忘れないうちに書きとめてみました。
 
────────────
 
 
我が家の鉄オタ。
頭の中は、きっと電車でいっぱい。
 
 
 
 
 
 
(鉄オタというより、路線図にはまって夢中で書いています。)


 
子どもも、大人と同じように毎日オシゴトをしています。

 
自分で自分を発達させていくという、
かけがえのないオシゴトを。


 

子育てと保育の学び舎ホームページはこちら▼▼▼