保育で声かけの前に大切なことは?山形県こども園での研修レポート | アドラー心理学とモンテッソーリで子育てと保育をサポート

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保育で声かけの前に大切なこととは?



少し前のことですが、山形県のこども園さんにて、オンライン研修を担当させていただきました。
土曜日の貴重な時間に、先生方が集まってくださいました。




保育現場で、子どもたちに
「どうしたらうまく伝わるかな?」
「どう言えば分かって貰える?」

そんな風に悩んでしまうことはありませんか?



けれど、その前提として大切なのは、


子どもと大人が
普段どんな関係性の上で言葉を交わしているのか


ということなのかもしれません。



今回の研修では、
子どもと大人の関係性


そこに一度立ち返り、改めて見つめ直す時間となりました。



研修の中では、グループワークも多く取り入れ、
考えや意見を分かち合う場面がありました。





(ペアでおこなったあるワークが盛り上がりました)



画面越しではありましたが、
先生方が積極的に意見を交わし合い、
笑顔でやり取りされている様子がたくさん見られ、
グループワークがとても活発に行われていたことが印象に残っています。



先生方からは

・「保育の中で具体的にイメージがしやすく、分かりやすい研修でした」

・「毎日の保育の核となるような大切なテーマ。職員全員で話しを聞くことが出来て良かったです」

・「明日から使える考え方をたくさん学ぶ事ができて、非常に参考になりました」



そんなご感想もいただきました。



日々の保育を支えているのは、
先生方一人ひとりが、子どもたちと真剣に向き合い、
その都度考えながら関わりを重ねている、
その積み重ねなのだと改めて感じました。



この時間を共にし、真摯に向き合ってくださった先生方に、
心より感謝いたします🙏

 
 
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