叱らない保育って、注意もしないの?【埼玉県川口でのアドラー流保育士研修レポート】 | アドラー心理学とモンテッソーリで子育てと保育をサポート

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叱らない保育って、注意もしないの?


 

先日、1都3県で70施設を運営されている

WITHグループの一員・社会福祉法人 彩保育会様にて
「叱らない保育~子どもへの言葉がけ研修~」
今年度2回目の登壇をさせていただきました。
 
 
 
 
 
 
ご縁を繋げてくださったのは、以前からお世話になっている
株式会社保育のみらいさんです。いつもありがとうございます。
 
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保育現場でよく耳にする「叱らない保育」。
しかし実際には、
 
「叱らない=注意もしないの?」
「言いたいことを我慢しなければならないの?」
 
と、戸惑いや難しさを感じている
保育士さんも少なくありません。
 
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今回の保育士研修では、叱らない保育を
「何も言わないこと」や「我慢すること」
捉えるのではなく、
 
子どもの気持ちと育ちを理解しながら、
必要なことを
より伝わりやすい伝え方で届けること
を大切にしながら、
 
日々の保育で実際に使える
言葉がけを具体的に学んでいきました。
 
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現場でよくある場面を題材にしながら、
 
・グループワーク
・ロールプレイ
 
も多く取り入れ、
先生同士が対話を通して
気づきを深めていく時間に。
終始、あたたかく、
前向きな雰囲気に包まれた
研修となりました。
 
 
▼参加者の先生方のお声(一部)▼
 
・研修をきっかけに、子どもに柔らかい口調で伝えられそうです
 
・すべてのワークに具体的な事例があり、イメージしやすかったです
 
・子どもと対等な関係を意識しながら、日々の声がけを見直してみようと思いました
 
・先生の現場での経験をもとに、実体験を交えたお話がとても分かりやすかったです
 
・グループワークが多く、最後まで楽しく学べました
 
・悩んでいた言葉がけが、解決できそうだと感じました
 
・終始あたたかい雰囲気の中で、安心して学べました
 
 
 
グループでの対話から生まれる気づき。
先生方一人ひとりの
あたたかな視点に、
私自身もたくさんの勇気を
いただきました。
 
 
 
 
 
もうすぐ今年も終わりますが、
2026年も、
保育士さん一人ひとりの
現場でのお悩みに寄り添いながら、
「子どもを尊重する保育」を
全国各地に届けていきます🍀
 
 
今回の研修レポートは、こちらからご覧いただけます。
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