寺報【慈光】ブログ版

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お寺の行事予定や日程のご案内や住職のコラム

天気が落ち着きません。日もずいぶんと短くなりました。

朝晩の寒暖の差も大きくなった札幌。

今年の夏は、昨年のような猛暑でなく、本州方面とは異なりました。

北海道らしい夏だったかもしれません。

 

秋は、お彼岸の時期、報恩講のシーズンです。

 

秋のお彼岸、永代経、報恩講のお知らせは慈光寺のホームページに掲載しております。

どうぞお気軽にお詣りください。

 

今年のお盆詣りで、いつも力をもらうのは、お子さまとご一緒できることです。

八月のお盆詣りでは、夏休みでご実家に帰省中のお孫さんが、

私がお詣りに来るのを待っていてくれたそうです。

 

今日の月詣りでも、小学校と幼稚園に行かれているお孫さんは、

お仏壇に手を合わせてから登校・登園されたそうです。

 

朝からほっこり。

 

 

お仏壇のある生活が少なくなり、お檀家という制度も変わりつつあります。

でも、手を合わせるということが、まだまだ日常にあるのだなと思うと、

嬉しくなり、励みになりました。

 

人を惹きつけるだけの魅力は私にはありませんが、

そんな出会いをしていると、一つ一つ、一日一日を大切にしないといけません。

 

災害が続いき、戦争も終わらず、物価高騰。

不安定なこの世の中ですが、私たち僧籍を持つ者は、一番浮世離れしていると思います。

それでも、ここでその浮世離れしていることを逆手にとってもいいかもしれないと感じました。

 

九月【瑞雲閣】寺務業務お休み

 

六日(日)・十三日(日)・二十七日(日)

 

※庫裡いますが、ご対応遅れる場合もあります。

法務が早く終わった場合、早めに閉館しているときもありますので、

お問い合わせくださいますと、ありがたいです。

 

 

今年の納骨堂詣りは、思った以上に少なかったような、例年のような、人の流れでした。

お詣り下さった皆さまには、久しぶりに会った方もいらして、嬉しかったです。

 

昨年ほどの、暑さではなかったものの、それでも北海道の夏ではない暑さでした。

 

お盆外詣りで前半は、12日まで勤めることができ、

お時間の融通など、皆さまにはご配慮くださり、

また暑さもあり、何件もお茶などの用意をしてくださり、

本当に、嬉しく、心が温かくなりました。ありがとうございます。

 

16日より、お盆外詣り後半が始まりました。

少々疲れも出てきているところですが、引き続き、お詣りに向かっていますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

20日までを一区切りとしております。

納骨堂は引き続きお詣りできます。

土日、若干、【瑞雲閣】を早めに閉館しますが、

日中は、開館しております。

 

お盆を過ぎると、秋風が吹くのが、今までの北海道ですが、

まだまだ暑いが続きそうです。

 

私も体調に気をつけて、乗り切りたいと思います。

その後も、8月中は、お詣りは続きますが、気がつけば9月になりますね。

 

比較的今年のお盆詣りは涼しく感じます。

 

とはいえ、昨年が暑すぎました。

 

セミは元気に鳴いています。

 

8月1日からはじまった令和8年度、お盆詣り。

いろいろありますが、いまのところ、大きなトラブルもなく、一週間を迎えようとしています。

本番は、海の日開けから始まります。

その前に、私のコンディションを整えておかないといけません。

 

また来週は、急に札幌市内は気温が上がるとのこと。

熱中症にも留意して、過ごさないといけません。

 

頑張ります。

ゆっくりお話しできないでごめんなさい。

7月は昨年に比べると、涼しい札幌でした。

といっても、平年からみると気温の高い日や湿度の高い日もありました。

北海道の夏が変わってきたと感じます。

 

でもそれ以上に、熊本方面では、大変な気温です。

何もできないでいる自分がいます。

 

北海道、胆振沖の大地震の時は、全道でブラックアウトが起こりました。

私たちの住む地域も長期の停電を経験しました。

9月だったこともあり、北海道は夏も過ぎ、日中は気温は上がりますが、

朝晩は涼しくなるので、熱中症は大丈夫でした。

食事も確保でき、幸い、水は使えたので、生活には困りませんでした。

水は何よりも生活に必要だと感じました。

停電なので、早く寝ることにしました。

 

今でも、給水所でもらった水をとってあります。

飲み水にはもちろん使えませんが、大切な水です。

 

停電の時は、いろいろなガセネタが飛び交いました。

ガソリンスタンド周辺は、大渋滞でした。

幸い、地震の前の日に、ガソリンを満タンにしていたので、

エンジンをかけて、📱等の充電をしました。

携帯ラジオもあったので、自宅で情報を聞いていました。

近所の人には、充電できるよって伝えましたが、

みんなそれぞれで何かあったらよろしくと挨拶をして、言葉を交わしました。

 

SNSでは根拠のない情報がいろいろ書き込まれはじめたので、

札幌周辺だけではありましたが、実際に見てきた事や直接話を聞いたりしたことを、

友人のLINEに送りました。

 

なぜ人は、フェイクに流されるのか。不安が一番怖いのだと感じました。

施設にいる母は、いつも一人がいいと言っています。

今も、そうですが、さすがに胆振沖の大地震の時は、家族と共有をしたいと言っていました。

 

どれだけ、皆さんが不安なのか。今後の見通しもつかないし。

日にちは過ぎていきます。

これからどうしますか?なんていう、どうでもいい、リポートは止めてほしいと思いました。

 

東北大震災のときも無力でした。

義援金を送りましたが、どこに送られ、誰に使われているのかわかりません。

 

知人と連絡がついたとき言われたのが、義援金もありがたいけど、

震災を見てほしい、それを後に伝えてほしい、

観光気分でいい、地元にお金を落としていってほしいと言われました。

物資が、もし個人的に必要になったら、連絡をすると返事が来ました。

必要なときになったらボランティアをお願いすると。

 

義援金もありがたいけど、人の心だと……。

 

ずいぶん経ってから、私は仙台へ仕事で行き、震災遺構を訪ね、

教えてもらったお店に行き、わずかですが、お金を使ってきました。

それしかできませんでした。

 

熊本の未曾有の大震災。

また SNSでは、フェイクが出回っています。

どうして、そんな事ができるのか、まったく理解できません。

いろいろ批判している人もいます。

どうして、今、それをいう必要があるのでしょうか。

 

何もできず、ここであえて連絡をすることを差し控えています。

震災の場所に、私の知人がいるので……。

 

明日から、8月のお盆詣りが始まります。

例年通り、何事もなく、無事に勤まればと思います。

毎年、いろいろなことが起こります。

このように日常を過ごせる事を感謝して。

まもなく8月ですね。

慈光寺のホームページでお知らせしていますが、

8月に入りますと、例年のとおり、お盆詣りが始まります。

 

お盆外詣り:

前半は8月1日から12日まで。
後半は16日から20日まで。

 

※住職は外詣りのため、お寺を開けている時間が多くなります。

申経のご予定の方がいらっしゃいましたら、お問い合わせくださいますと幸いです。 

 

→納骨堂はお詣りいただけます。

 

【瑞雲閣】参詣時間

8月2日(日)、9日(日)、23日(日)は午前10時〜午後4時頃。

ウィークデイは午前9時半から午後5時まで。

土曜日(1日、8日、22日、29日)は午後4時頃。

 

納骨堂参詣時間
8月13日(木)〜15日(土) 午前9時〜午後6時(15日は午後5時)
 

※住職・若院・衆徒で申経を承ります。

11日頃より、供花をご用意しますが、昨今の物価高で、
十分な数の供花を用意する見通しがたっておらず、不足の場合は申し訳ありません。

21日から31日まで、法事葬儀以外、月詣りはお休みとなります。

 

30日(日)、【瑞雲閣】メンテナンスのため、臨時休館。

 

なお8月30日(日)、31日(月)は、住職・坊守が出張のため、不在です。

連絡は取れます。すぐに対応できないかもしれませんが、

若院二人、お寺にいますので、対応いたします。