最強の親和真言
※ 真言同士のある特別な組み合わせ方で
相乗効果を強く実感!
本日の「護摩加持祈祷」は、「病魔退散・病気平癒」です。
「最強の親和真言」として、 明王の部は、「不動明王・大威徳明王」、如来の部は、「薬師如来・阿弥陀如来」、それぞれの呪(真言)を組み合わせて唱えています。
過去にこの真言の組み合わせで、真言の親和性やその効果(現世利益)を強く感じたことがございます。
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■ 親和真言(真言の特別な親和性)
「親和性(しんわせい)」とは、物事を組み合わせたときの相性の良さや結びつきやすいことをいいます。相乗効果によって「現世利益」をより強く感じることができます。
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■ 大威徳明王
五大明王の一尊です。無量寿如来(阿弥陀如来)の教令輪身。忿怒の形相を持ちながらも衆生救済の慈悲深い尊格です。水牛に乗り、六面六臂六脚の姿で表されます。
悪を打ち砕き苦しみから解放します。
現世利益は、悪業の消滅と障害の除去、強運と勝利、富と財運、魔除けと守護、子孫繁栄・子授けなどです。
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■ 阿弥陀如来(無量寿如来)
阿弥陀如来は、衆生を苦しみから救い、心に平安をもたらします。
心安らかな極楽浄土へ導く慈悲深い仏様です。
極楽浄土とは、蓮の花が咲く七宝で飾られた美しい世界(西方極楽浄土)です。私たちが死を迎えた時に、その浄土へ導くために迎えに来るとされています。
サンスクリット原名は二つあります。
● 無量寿(むりょうじゅ): 無限の寿命をもつという意味です。
● 無量光(むりょうこう): 無限の光明をもつという意味です。
どちらも「阿弥陀」と音写されます。
なお、これらの名前が示すように、阿弥陀如来は、その寿命と光によって、すべての衆生を救うという大きな誓いを立てています。漢訳仏典では「無量寿」という語訳がよく用いられています。※ 四十八誓願
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■ 真言は不思議なり
真言の効果(現世利益)が高まる3つのポイント
① 反復と継続
※ 毎日少しずつ無理せず簡単にできる範囲でコツコツ続ける
② ポジィティブなイメージ
※ 真言を唱える際は、明るいイメージ(心地よく感じる光や音、鮮やかな色彩など)で
③ 金剛合掌
※ まず、両手(右手が仏・左手が衆生)を虚心合掌し、その合わせた両手の中に「夢や希望」を「光」としてイメージます。
次に、金剛合掌の印相を結びます。
【最強の真言】病魔退散・病気平癒(不動・大威徳・薬師・無量寿如来呪)
