不動三尊・八大童子
今回は、「最強の真言」の唱え方について、
ワンポイント・アドバイスです。
※ 「高野山霊宝館」(HPより)画像をお借りしました。
(出典)
高野山霊宝館
※ 仏に関する基礎知識:八大童子(はちだいどうじ)より
※ 高野山には「最強の真言」を唱えるためのヒントがいろいろと、機会をみつけてぜひ真言密教の聖地へお越しください!
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実は不動三尊の真言は、非常に強烈です!
強烈過ぎるゆえに…、これまで封印してきました。
昨日も、ある願主の方から、悲願達成、願い事がかないました!!
と、吉報が届きました!
その方は、ある大手の自動車メーカーの部品を製造している企業の社長さん、昨今の円安や原材料高騰の影響で業績が落ち込んでいました。
そこで去年の暮から集中的に護摩を行じておりました。
すると、先日、「新しい大口の注文がどんどんと増え始めています!業績がぐんぐんと伸び始め、増収増益です」との喜びの声をいただきました。
あらためて、お不動様、制叱迦童子(せいたかどうじ)や矜迦羅童子(こんがらどうじ) の二大童子の霊験や功徳、現世利益の偉大さを実感、私も全身に鳥肌が立ちっぱなしとなりました!
(ワンポイント)
コツ・ヒント、重要なキーワード
そこで、願い事が叶うための「コツ・ヒント」、と言っては何ですが…、
今回の重要なキーワードは、ずばり「供養」です。
つまり、諸尊に、お花やお線香、お菓子やジュースなどをお供えするイメージをします。
このイメージとは、三密加持(身口意)でいう「観想」(意密)のことです。
超リアルに、まるで実際におこなっているかのようにイメージすれば、するほど非常に効果的です。
特に、童子は「八大童子」など、仏・菩薩・明王などの「眷属」(けんぞ)としてお経や法話、仏画などによく登場します。
一般的には、まだ得度などをせずに、お経の読み方などを習いながら雑役に従事する少年のことをさします。
ですから、「童子」さんたちが喜ぶものを、甘い美味しいお菓子やジュースなどをお供えするイメージがお勧めです。
ちなみに、真言宗では本尊の御宝前に供える供物(くもつ)に「汁餅果」(じゅうべいか)があります。
※「汁」(じゅう)は、菜(さい)、穀類(こくるい)を煮たもの(羹:あつもの)、餅(べい)は、田菓子(たがし)、果(か)は、木菓子(こがし)といって木になる実、つまり果物のことです。
ご参考になれば幸いです。
それでは、明日も「護摩祈祷」で願主の方々の心願成就を一心に念じます!!
※ 明日は、「恋愛成就」の護摩祈祷です!!
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【最強の真言】不動三尊の真言で、あなたも「不動明王のお告げ」を授かれるようになる?!コツやポイントをしっかりと押さえれば大丈夫、必ず、その願い叶います!!


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