人それぞれの希望や目標や権利を持ち、責任や義務を背負っています。法の下の平等はあれども、知識・経験・能力など十人十色の違いがあり、まさに、『世界に一つだけの花』です。誰でも幸せに生き、満足できる一生をまっとうすることは可能です。
しかし、死ぬ瞬間に『~だったら。~していれば。』という『タラレバの人』になる可能性の方が、多いのではないでしょうか。
今やるべきことは、何か?今やるべきことを、コツコツ達成することの積み重ねが、小さな目標や大きな夢や希望の達成へとつながります。
どのように生きるべきか?そして今、何をやるべきなのか?哲学ともいえる人生の命題に果敢に挑み、自分らしい人生を歩きましょう。
人の本性は、人から生まれ、新しい命を生み出し、新しい世代へとつないでいくことです。それが叶わなくとも、未来を生きていく人のために、何かを伝えたり、残したり、寄り添ったり、泣いたり、笑ったり、励ましたり、肩を抱いたり、手を握り締めたり…。人それぞれのやり方で、心をつないでいくことが、できます。
自分らしく生きることで、誰かの役に少しだけ立つことさえできれば、いいのです。