ツイートもしたけれども。

 

たしかにクレドカードは経営理念を浸透させる有効な手段だ。しかし、それを導入する前に、社長は自らについて、自社の経営理念を本当に大切なものだと信じ切れているか?社長としての姿勢はどうか?を問うてみることが必要だ。なぜなら、これらの点が確たるものでないとクレドカードを導入しても機能しないからだ。逆に言うと、これらが確たるものであればクレドカードの必要性は低い。

実は今朝、クレドカードを紹介している記事を見かけたのだが、手法のみの内容となっていたので、ふとこんなことを思いツイートした次第である。

繰り返しになるが、経営理念の浸透にあたっては、社長が自社の経営理念を本当に大切なものと信じ切れているか、そして、社長の姿勢が何よりも重要なことなのである。私は中小企業診断士として常々このようなことを支援の場で申し上げている。