昨日は新潟市から自宅に向かう途中、新津美術館でリサ・ラーソン展を観てきた。新津美術館は初めて。子どもが喜びそうなユニークな階段、小さなカフェにはお年寄りで賑わっていた。


さて、リサ・ラーソンの作品だが、本を読んでいる女性の作品が印象に残った。スウェーデンではその昔、女性が本を読むことは非難されていたという。このような風潮に対して、ふくよかな女性が読書している作品をもってマイルドに抗議している点がなんともすばらしい。






このような作品を生み出せるリサ・ラーソンはどんな人生を歩んできたのか?すばらしい作品もさることながら、彼女の生き方に興味がわいた。


忙中閑あり。

美術館のすぐそばには県立植物園がある。昨日はそこまで足を伸ばした。