こんにちは。コアコンサルティングの土田正憲です。



昨日は、燕市内にある企業の経営改善支援の後、午後から旧栃尾市で行われた『農・障・高「しごと」おこしフォーラム』に参加してきました。

このフォーラムは特定非営利活動法人UNEが主催したものです。このたび私は所属する青年会議所の事業の関係で知り合った同団体の方から紹介されたことがきっけかで参加しました。

UNEは、高齢化・過疎化が進む中山間地において、障害者と高齢者の支え合いによる「しごと」と「生甲斐」づくりを目指して活動している団体です。その理念には、障害者も健常者も、高齢者も若者もすべての人が人間らしく、誇りを持って一生安心して暮らせる”ユニバーサル社会”を、農園芸作業を通じて構築するとあります。

UNEの存在は知っていましたが、今回のフォーラムで同団体の取り組みを聞き、すばらしい活動をしていることがよくわかりました。その理念と活動は、拠点とする栃尾・一之貝の住民をはじめ、多くの人たちの共感を得ていることがうかがえます。現代の企業経営において「共感」は重要なキーワードとなっていますが、今日のフォーラムからその重要性を改めて理解することができました。

あっ、そうそう、NAMARAの代表である江口歩氏の講演も素晴らしかったです。NAMARAの活動も、「お笑い」という切り口から共感を与えていることがわかりました。


事業承継研究室
▲今日の一枚。
フォーラム会場を出ると月がきれいだったのでパシャリ。
でも、残念ながらよく写っていない。。。



フォーラムの後は知り合いの美容室に訪問。久しぶりの訪問で、オーナーといろいろと情報交換をすることができ、大変有意義でした。


さて、今日は勤労感謝の日です。
休みたいの山々なのですが、やるべき仕事も山々ありますので、しっかりと仕事します。

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こんばんは。中小企業診断士の事業承継アドバイザー土田正憲です。



久しぶりにジョギングをしてきました。

久しぶりの割には快調で気持ち良さは抜群。走ると気分転換になっていいですね。


さて、仲間に入れていただいているコンサルティング研究会で講師を頼まれました。とはいうものの、参加者はみな中小企業診断士。恐縮至極です。


テーマは、事業承継ではなく、私のもう1つの専門分野である美容室の経営支援からみるサービス業のコンサルティングのポイントです。サービスのボトルネック排除などについて触れていきたいと考えています。


日も迫ってきていますので、コツコツ準備です。

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こんばんは、事業承継アドバイザー・中小企業診断士の土田正憲です。



少し空きましたが、今日も事業承継フォーラム2012について書いてきたいと思います。


パネルディスカッション2の2部は、ゴルフ用品の卸売販売業である(株)ベンソン(福岡市)についてです。


同社は、起業希望者だった現社長の野村氏が社長となり、第三者承継を成功させました。


ディスカッションでは、下記の3点を第三者承継のポイントとしてあげています。


●ポイント1
十分な内部留保と金融機関との良好な関係を構築していた。


●ポイント2
会社の存続と従業員の雇用の確保を最優先としていた。退職金や保有株式の高価買取など前社長のエゴを排除。また、前社長の家族もその判断を理解していた。


●ポイント3
最低1年間は社風を引継ぎ、社員にも無理をさせない。その一方で、新たな人材や他企業とのアライアンス等を見据えた事業戦略が立てたられていた。前社長は1年間のみ取締役会長として経営をサポート。


この3つのポイントは第三者承継はもちろんのこと、親族内承継においても参考になるものです。ただし、このケースの成功要因はもう1つあります。それは、優秀な支援者がいたことです。これがなければ第三者承継の実現はありません。


事業を引き継いだ野村氏は、「事業承継も起業である」とコメントされていました。前回のブログで書いた蒲原屋もそうですが、起業希望者とのマッチングも第三者承継を成功させるポイントであり、我が国における事業承継問題の解決と起業促進に寄与する方策の1つだと考えます。今後はこのような事業承継支援と起業支援がまずます重要になってくるでしょう。



さて、今回のフォーラムは、事業承継支援者にとっても参考になることが多々ありました。


そして気がつけば今日は11月11日。フォーラムが開催されたのは10月12日ですので、このネタで約1か月引っ張ったことになりますね。

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こんばんは。事業承継アドバイザー・中小企業診断士の土田正憲です。


今日は、日頃思っていることを書きたいと思います。


仕事でもプライベートでもメールでのやりとりが増えています。フェイスブックやツイッターのダイレクトメッセージも含めればほんとに多いです。これは別に私だけでなく、おそらく多く方もそうなのでしょう。


メールでやりとりする際、いつも思うことが、「原則、1通のメールで用件は1つ」ということです。


1通のメールにいくつもの用件が書かれていると、何を言いたいのか、また何を求めているのかがぼやけてしまい、受け取ったほうが困ってしまいます。ですので、「原則、1通のメールで用件は1つ」が大切なのです。


ただ、関連性から1通のメールにやむを得ず複数の用件を書く必要がある場合もあろうかと思います。そんな時は、1.2.・・・のように項番をふるなど、読みやすさに配慮することが大切です。


まぁ、日頃、こんなことを思ってメールしています。

ジパング展へ

テーマ:

こんばんは。事業承継アドバイザー・中小企業診断士の土田正憲 です。


休日的な話題を。


今日は、家族と前々から約束していたジパング展 に行ってきました。ジパング展は新潟県立万代島美術展で開催されています。



事業承継研究室


美術館に行ったのは2年ぶり。妻と娘は絵が好きで、ちょくちょく美術館に行っているようなのですが、私はいつも置いてけぼりです。。。


ジパング展からはインパクトの強烈な地獄図から始まり、近藤聡乃の「受胎」をイメージさせる作品と、いい刺激を受けました。それと、おにぎり仮面もいましたし。



事業承継研究室

              おにぎり仮面


ジパング展の後は、伊勢丹で開催されているズームインサタデーの全国うまいもの博へ。


妻は、マダムシンコのバームクーヘンや、カチョバロチーズのラクレット、もり山のからあげなどなど、衝動的に買い物をしていました。



さて、家族とゆっくりと過ごせた一日が終わります。
明日からまたがんばりましょう。